米国レスリング協会は10月19日、10月24日からカザフスタン・アスタナで行われる2026年世界選手権の女子72kg級に、予定されていた2024年パリ・オリンピック68kg級優勝のアミート・エロルに代わり、パンアメリカン選手権優勝のプレシャス・ベルが出場することを発表した。
アミート・エロルは体調不良で、今月中旬のU23世界選手権の出場を取りやめ、シニア選手権出場の道を模索していたが(関連記事)、最終的に欠場することになった。
ベルは、パンアメリカン選手権優勝のほか、8月の「ポーランド女子オープン」で銀メダルを獲得。過去には、2019年U23世界選手権で8位の成績を残している。