(2026年10月24日~11月1日、カザフスタン・アスタナ)
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【生年月日(年齢)/出身地】2002年2月28日(24歳)/長崎県
【出身クラブ/出身校】長崎・島原クラブ出身。長崎・島原高~日体大卒
【所属】長崎県協会
【過去のオリンピック・世界選手権成績】なし
【略歴】2019年インターハイを制して頭角を現す。コロナ禍の中で日体大へ進み、2021年全日本学生選手権2位などを経て、2022年に65kg級でU20世界選手権を制し、全日本選手権で初優勝。2023年全日本選抜選手権でも勝ったが、世界選手権代表決定プレーオフで敗れ、世界選手権出場は逃す。
2024年アジア選手権を制して再起。2025年に72kg級へ上げ、U23世界選手権3位を経て全日本選手権で優勝。2026年はアジア選手権2位のあと、全日本選抜選手権で不覚。しかしプレーオフで勝ち、初の世界選手権出場を決めた。
※最終エントリーで選手が交代する場合があります
復帰予定だった米国の天才レスラー、アミート・エロルが体調不良により出場が微妙(関連記事)。不出場となった場合に出場するプレシオス・ベルは、パンアメリカン選手権で優勝した選手。代役を務められるか。
昨年優勝の選手(アラ・ベリンスカ=ウクライナ)は出場せず、同国からは20歳のナディア・ソコロフスカがエントリーした。昨年のU20世界選手権76kg級優勝で、今年はU23(76kg級)、シニア(72kg級)、U20(76kg級)の欧州選手権を連破。最高に勢いのある選手。一気に世界一に上り詰めるか。
昨年3位のヌルザト・ヌルタエワ(キルギス)とリ・ゼル(中国)のアジア勢が、どう挑むか。ヌルザト・ヌルタエワは世界選手権の後のU23世界選手権で優勝し、今年のアジア選手権では3位。リ・ゼルは今年のアジア選手権は68kg級に出場し(3位)、72kg級に戻ってきた。
2023年世界選手権68kg級優勝のブセ・トスン(トルコ)が、今年は72kg級で活動。ランキング大会第1戦(クロアチア)で優勝し、欧州選手権は3位。優勝戦線に浮上する可能性は十分。
アジア選手権2位の吉武まひろ(長崎県協会)が、世界の舞台でどこまで躍進するか。
吉武まひろ(日本)
Nurzat NURTAEVA(キルギス)=2025年世界選手権3位
Zelu LI(中国)=2025年世界選手権3位
Buse CAVUSOGLU TOSUN(トルコ)=2026年ランキング大会第1戦優勝
Nadiia SOKOLOVSKA(ウクライナ)=2026年欧州選手権優勝
Wiktoria CHOLUJ(ポーランド)=2026年欧州選手権2位
Precious BELL(米国)=2026年パンアメリカン選手権優勝
Zhamila BAKBERGENOVA(カザフスタン)=2026年ランキング大会第2戦優勝
HARSHITA(インド)
Emilia CRECIUN(モルドバ)
Bolortungalag ZORIGT(モンゴル)
Alexandra ANGHEL(ルーマニア)
Kseniia BURAKOVA(ロシア)
Zsuzsanna MOLNAR (SVK)
Zaineb SGHAIER (TUN)