2026.09.22NEW

【写真集】JOCジュニアオリンピックの歴史(抜粋)/優勝選手一覧

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 1995年から神奈川・横浜文化体育館で行われ(改築と国体リハーサルのため2度だけ別の会場で実施)、同館の閉館により2022年から横浜武道館で行われてきたJOCジュニアオリンピックが幕を閉じた。

 この大会は、若い世代の強化・育成のため、従来の全日本ジュニア選手権などに「JOC」の冠がついて、1993年5月、神奈川・日大農獣医学部体育館でスタート。1994年の群馬・館林大会を経て、1995年から神奈川県協会が開催を引き受け、今年まで継続してきた。

 日本のトップ選手は例外なく、この大会で汗を流している。記録と写真で振り返った。

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歴代優勝選手

(注)1993年からJOC杯として実施。女子は1994~2018年、エスポアールは1993~96年)

ジュニア~U20 男子フリースタイル 男子グレコローマン 女  子
カデット~U17 男子フリースタイル 男子グレコローマン 女  子 
エスポアール 男子フリースタイル 男子グレコローマン ---

▲1964年東京オリンピックのレスリング会場候補でもあった横浜文化体育館

▲この光景に懐かしさを感じる選手も多いだろう

▲2022年から横浜武道館で実施

▲浜口京子は通算4回優勝

▲吉田沙保里は通算6回優勝

▲今年の国民スポーツ大会・神奈川県少年代表チームの高塚紀行監督も3度の優勝を経験

▲2008年、吉田沙保里さんが、長野市で行われた北京オリンピック聖火リレーの記念トーチを持って来場

▲2009年から世界で実施されたチャレンジ(ビデオチェック要求)が、国内で初めて実施されたのが、この大会。周囲も物珍しそうに見ている

▲2011年3月の東北大震災の直後は、「復興支援大会」として実施。岩手・宮古商高から4選手が参加した

▲全日本女子合宿に参加したカザフスタン・チームが観戦=2012年大会

▲2013年、オリンピック競技からの除外危機のときには、一致団結でセーブ・オリンピック・レスリングを訴えた

▲多くの報道陣が集まった年もあった=2015年大会