(2026年10月26日、カザフスタン・アスタナ / 取材=布施鋼治)
■男子グレコローマン67㎏級・下山田培(オーストラリア=2回戦でアジア大会優勝のウズベキスタンにフォール負けながらも、敗者復活戦へ)「何か、やり切れなかったですね。巻き投げにいったときに頭から落ちてしまったのか、相手にぶつかってフラフラしてしまった。ハルマノフは(2025年の63㎏級の)世界王者。アジア大会では(曽我部)京太郎が負けている。自分がどれだけ通用するかを確認するつもりでいました。
最後にちょっと余計なこと(かぶり)をしてしまったというのもあります。それで、相手にいい体勢にさせてしまった。(敗者復活戦は)気持ちを切り換えてやりたい。国籍は8月にオーストラリア国籍をとれました」