【アスタナ(カザフスタン)】2026年世界選手権第3日は10月26日、カザフスタン・アスタナで新たに男子グレコローマン3階級がスタート。3選手とも敗者復活戦に回ることができなかった。
63kg級の田南部魁星(ミキハウス)は、1回戦で欧州選手権5位のポーランド選手、2回戦でアジア選手権銅メダルの韓国選手を破ったものの、3回戦で欧州チャンピオンのセルゲイ・エメリン(ロシア)に黒星。エメリンが準決勝で敗れ、敗者復活戦への道が閉ざされた。
67kg級の遠藤功章(東和エンジニアリング)と87kg級の阪部創(自衛隊)は、ともに初戦で敗れ、敗者復活戦に回れなかった。
67kg級に出場したオーストラリア代表の下山田培(日体大卒)は、1回戦でカタール選手に警告勝ちしたあと、2回戦でアジア大会優勝のアイチャン・ハルマハノフ(ウズベキスタン)にフォール負け。同選手が決勝に進んだことで、敗者復活戦への道がつながった。
各選手の成績は下記の通り。
【63kg級】田南部魁星(ミキハウス) 26選手出場《ブラケット》
3回戦 ●[VSU、3:48=1-10]Sergey EMELIN(ロシア)
2回戦 ○[VSU、2:27=9-0]Hyunwoong CHOI(韓国)
1回戦 ○[VSU、2:57=9-0]Mairbek SALIMOV(ポーランド)
※敗者復活戦に回れず
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【67kg級】遠藤功章(東和エンジニアリング) 31選手出場《ブラケット》
1回戦 ●[VSU、1:49=0-9]Diego CHKHIKVADZE(ジョージア)
※敗者復活戦に回れず
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【67kg級】下山田培(オーストラリア=日体大卒) 31選手出場《ブラケット》
2回戦
1回戦 ○[警告、1:22=10-0]
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【87kg級】阪部創(自衛隊) 32選手出場《ブラケット》
1回戦 ●[1-3]Aleksandar Georgije STJEPANETIC(スウェーデン)
※敗者復活戦に回れず