【アスタナ(カザフスタン)】2026年世界選手権第2日は10月25日、カザフスタン・アスタナで男子グレコローマン3階級が新たにスタート。日本の3選手は、全員が敗者復活戦に回れずに姿を消した。
72kg級の曽我部凜大郎(aiwa benefit)は1回戦でインド選手を破ったものの、2回戦で昨年王者のウルビ・ガニザーデ(アゼルバイジャン)に4-9で黒星。97kg級の鶴田峻大(自衛隊)と130kg級の奈良勇太(警視庁)は、ともに1回戦で敗れ、いずれも敗者復活戦に回れなかった。
各選手の成績は下記の通り。
【72kg級】曽我部凜大郎(aiwa benefit) 27選手出場《ブラケット》
2回戦 ●[4-9]Ulvu GANIZADE(アゼルバイジャン)
1回戦 ○[3-2]Singh KARANJIT(インド)
※敗者復活戦に回れず
----------
【97kg級】鶴田峻大(自衛隊) 28選手出場《ブラケット》
1回戦 ●[1-4]Markus RAGGINGER(オーストリア)
※敗者復活戦に回れず
----------
【130kg級】奈良勇太(警視庁) 26選手出場《ブラケット》
1回戦 ●[VSU、0:46=0-9]Danila SOTNIKOV(イタリア)
※敗者復活戦に回れず