2026年U23世界選手権第5日は10月16日、米国・ラスベガスで男子フリースタイルがスタート。5階級の準決勝までが行われ、61kg級の向田旭登(東テク)と74kg級の小川統己(川金ホールディングス)が敗者復活戦に回って銅メダルを目指すことになった。
向田は初戦の2回戦でブラジル選手を破ったが、3回戦で地元のベンジャミン・ダビノ(米国)に黒星。小川はルーマニアとインドの選手を破ったものの、3回戦でU23欧州選手権3位のマゴメド・バイツカエフ(ロシア)に敗れた。ともに相手が決勝に進み、敗者復活戦への道がつながった。
86kg級の淺野稜悟(中大)は1回戦を勝ったが2回戦で黒星。92kg級の増田大将(山梨学院大)と125kg級の濱田豊喜(中大)は、ともに1回戦で敗れ、3選手とも敗者復活戦には回れなかった。
各選手の成績は下記の通り。
【61kg級】向田旭登(東テク) 22選手出場《ブラケット》
敗復戦 Ebrahim Mahdi KHARI(イラン)=17日に実施
3回戦 ●[VSU、4:53=0-11]Benjamin Adam DAVINO(米国)
2回戦 ○[10-7]Matthew ALVES LOPES(ブラジル)
1回戦 BYE
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【74kg級】小川統己(川金ホールディングス) 26選手出場《ブラケット》
敗復戦 Yasin YESIL(トルコ)=17日に実施
3回戦 ●[2-4]Magomed BAITUKAEV(ロシア)
2回戦 ○[6-4]Adarsh Yuvraj PATIL(インド)
1回戦 ○[8-6]Gigi Marian SUBTIRICA(ルーマニア)
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【86kg級】淺野稜悟(中大) 22選手出場《ブラケット》
3回戦 ●[1-4]Batbilguun NAADAMBAT(モンゴル)
2回戦 ○[6-3]Artur KOSTIUK(ウクライナ)
1回戦 BYE
※敗者復活戦に回れず
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【92kg級】増田大将(山梨学院大) 23選手出場《ブラケット》
1回戦 ●[5-10]Lorenzo Julian PELLOT VAZQUEZ(プエルトリコ)
※敗者復活戦に回れず
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【125kg級】濱田豊喜(中大) 17選手出場《ブラケット》
1回戦 ●[VSU、2:15=0-10]Khetag KARSANOV(アゼルバイジャン)
※敗者復活戦に回れず