(2026年10月24日~11月1日、カザフスタン・アスタナ)
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【生年月日(年齢)/出身地】2004年7月6日(22歳)/兵庫県
【出身クラブ/出身校】兵庫・INAGAWA出身。兵庫・芦屋学園中~兵庫・芦屋学園高
【所属】育英大
【過去のオリンピック・世界選手権成績】なし
【略歴】2019年U15アジア選手権優勝、2022年U20アジア選手権優勝と国際舞台で成績を残し、2023年に65kg級で全日本選手権2位。2024年に全日本選抜選手権3位、全日本学生選手権優勝を経てU20世界選手権で優勝。全日本選手権は3位。
2025年のU23世界選手権は不振だったが(初戦敗退)、全日本選手権で初優勝。2026年はランキング大会第1戦(クロアチア)優勝のあと、アジア選手権2位。全日本選抜選手権で勝ち、初の世界選手権出場を決めた。8月には全日本学生選手権で3連覇を達成。
※最終エントリーで選手が交代する場合があります
昨年の世界チャンピオン(森川美和)は不出場。同2位のアリナ・カサビエワ(ロシア)、同3位のエンキジン・ツブシンジャルガル(モンゴル)とイリナ・リンガチ(モルドバ)が空いた座を狙う。
アリナ・カサビエワは2月のランキング大会第2戦(アルバニア)優勝、欧州選手権2位と実力をキープ。エンキジン・ツブシンジャルガルはランキング大会第3戦(モンゴル)3位など、コンスタントに上位に顔を出している。
イリナ・リンガチは2021年に20歳で65kg級の世界チャンピオンに輝き、U23世界選手権も2度制している。最近はビーチのワールドシリーズにも出て結果を出すなど、活動範囲の広い選手。
アジア選手権で限りなく優勝に近い2位の池畑菜々(育英大=決勝で一度は手が上がるが、逆転の判定)、同3位のグルヌラ・タシュタンベコワ(キルギス)とモニカ(インド)が優勝争いに加われるか。
アジア選手権62kg級決勝で尾﨑野乃香に敗れたムン・ヒョンギョン(北朝鮮)が、この階級にエントリーした。6月のランキング大会第3戦(モンゴル)では世界3位のエンキジン・ツブシンジャルガル(前述)を破って優勝しており、この階級でも実力を持っている。
62kg級で世界トップレベルの実力を持っているカイラ・ミラクル(米国)が、この階級のパンアメリカン選手権優勝の実績をもってエントリーしてきた。どこまで上位に食い込むか。
池畑菜々(日本)
Alina KASABIEVA(ロシア)=2025年世界選手権2位
Irina RINGACI(モルドバ)=2025年世界選手権3位
Enkhjin TUVSHINJARGAL(モンゴル)=2025年世界選手権3位
Gulnura TASHTANBEKOVA(キルギス)=2026年アジア選手権2位
MONIKA(インド)=2026年アジア選手権3位
Hyon Gyong MUN(北朝鮮)=2025年アジア選手権62kg級2位
Kayla MIRACLE(米国)=2026年パンアメリカン選手権優勝
Aniseta ACOSTA(アメリカン・サモア)
Birgul SOLTANOVA(アゼルバイジャン)
Lec ANDE (CAF)
Virginia JIMENEZ(チリ)
Yongxin FENG(中国)
Anne NUERNBERGER(ドイツ)
Tsui Ting SAU (HKG)
Beibit SEIDUALY(カザフスタン)
Dyvonter ODONGO(ケニア)
Hanbit LEE(韓国)
Elma ZEIDLERE(ラトビア)
Agnes NYGREN(スウェーデン)
Ayse ERKAN(トルコ)
Solomiia VYNNYK(ウクライナ)
Nabira ESENBAEVA(ウズベキスタン)