2026年U23世界選手権第2日は10月13日、新たに男子グレコローマン5階級がスタート。準決勝までが行われ、63kg級の中村真翔(育英大)が決勝へ進んだ。
中村真翔は昨年のU20世界選手権60kg級優勝のアゼルバイジャン選手ら3試合に勝って準決勝へ。昨年のU20欧州選手権優勝のイゴール・プンチェンコ(ロシア)を5-3で破った。決勝は4月のシニア・アジア選手権2位のエフラン・ベフナム・ジャルカニ(イラン)と対戦する。
55kg級の山際航平(フレアス)、77kg級の本名一晟(愛媛県スポーツ専門員)、87kg級の岡大智(拓大)、130kg級の菊地一瑳(明大)は、いずれも初戦で敗れて敗者復活戦に回れなかった。
各選手の成績は下記の通り。
【55kg級】山際航平(フレアス) 18選手出場《ブラケット》
1回戦 ●[0-7]Farid SADIKHLI(アゼルバイジャン)
※敗者復活戦へ回れず
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【63kg級】中村真翔(育英大) 24選手出場《ブラケット》
決 勝 Erfan Behnam JARKANI(イラン)=14日に実施
準決勝 ○[5-3]Igor PUNCHENKO(ロシア)
3回戦 ○[VSU、2:43=10-0]Ozodbek KHALIMBOEV(ウズベキスタン)
2回戦 ○[5-3]Aykhan JAVADOV(アゼルバイジャン)
1回戦 ○[VSU、1:32=9-0]Clisman Adrian CARRACEDO VELIZ(エクアドル)
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【77kg級】本名一晟(愛媛県スポーツ専門員) 27選手出場《ブラケット》
1回戦 ●[VSU、1:01=0-8]Irfan MIRZOIEV(ウクライナ)
※敗者復活戦へ回れず
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【87kg級】岡大智(拓大) 25選手出場《ブラケット》
2回戦 ●[VSU、2:20=0-9]Michael William Frances ALTOMER(米国)
1回戦 BYE
※敗者復活戦へ回れず
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【130kg級】菊地一瑳(明大) 20選手出場《ブラケット》
2回戦 ●[VSU、1:37=0-8]Jokhar UZAROV(カザフスタン)
1回戦 BYE
※敗者復活戦へ回れず