(2026年10月24日~11月1日、カザフスタン・アスタナ)
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【生年月日(年齢)/出身地】2004年5月24日(22歳)/愛媛県
【出身クラブ/出身校】愛媛・今工クラブ出身/愛媛・今治西高卒
【所属】有限会社aiwa benefit
【過去のオリンピック・世界選手権成績】なし
【略歴】2019年全国中学選抜選手権での優勝が、中学・高校時代の唯一の全国王者。2024年にJOCジュニアオリンピック2位で、U20アジア選手権に出場したが5位に終わった。
2025年全国社会人オープン選手権で優勝して殻を破り、全日本選手権でも3位に入賞。2026年はU23全日本選手権で勝ち、全日本選抜選手権でも優勝。全日本王者(成國大志)の負傷欠場により、プレーオフなしで世界選手権の出場権を獲得した。
兄・曽我部京太郎(ALSOK)は2024年パリ・オリンピック代表選手。
※最終エントリーで選手が交代する場合があります
2024・25年世界選手権を連覇したウルビ・ガニザーデ(アゼルバイジャン)は、ときに77kg級の大会にも出ているが、欧州選手権や世界選手権は72kg級にこだわっている選手。オリンピック出場より世界一の座を目指しているようで、3連覇への思いは強いはず。
世界選手権2位のフランス選手は77kg級へ上げたので、同3位のセイード・ソフラビ(イラン)がランキング大会第3戦(モンゴル)優勝を経て世界一へ挑む。欧州選手権2位のイウリ・ロマゼ(ジョージア)、同3位のセンジス・アルスラン(トルコ)、U23欧州選手権優勝のラビル・アスケロフ(ロシア)らの欧州勢がどこまで上位へ食い込むか。
2021年東京オリンピックと2024年パリ・オリンピックの67kg級で連続2位のパルビズ・ナシボフ(ウクライナ)も、72kg級に上げて欧州の国際大会でコンスタントに好成績を残しているので、上位入賞の可能性は十分。
世界レベルの大会には初出場の曽我部凜大郎(aiwa benefit)が、どこまで上位に食い込めるか。
曽我部凜大郎(日本)
Ulvu GANIZADE(アゼルバイジャン)=2024・25年世界選手権優勝
Danial SOHRABI(イラン)=2025年世界選手権3位
Iuri LOMADZE(ジョージア)=2026年欧州選手権2位
Cengiz ARSLAN(トルコ)=2026年欧州選手権3位
Rabil ASKEROV(ロシア)=2026年U23欧州選手権優勝
Benjamin PEAK(米国)=2026年パンアメリカン選手権優勝
Ashot KHACHATRYAN(アルメニア)
Aliaksandr LIAVONCHYK(ベラルーシ)
Dimitar GEORGIEV(ブルガリア)
Nestor ALMANZA(チリ)
Dongyu LI(中国)
Ji LENG(中国)
Julian HORTA(コロンビア)
Pavel PUKLAVEC(クロアチア)
Mohamed KHALIL(エジプト)
Jose VARELA(グアテマラ)
Krisztian VANCZA(ハンガリー)
ANIL(インド)
Nikolay KHAPKO(カザフスタン)
Amantur ISMAILOV(キルギス)
Gyeongtae KIM(韓国)
Mihai PETIC(モルドバ)
Mate Adri VAN OS(オランダ)
Aleksander MIELEWCZYK(ポーランド)
Leonard IURASCU(ルーマニア)
Henrik DAHLEN(スウェーデン)
Parviz NASIBOV(ウクライナ)
Abror ATABAEV(ウズベキスタン)