2026.10.11NEW

2026年「栄和人杯集まれ!未来のメダリスト」が開幕

 2026年第5回「栄和人杯集まれ!未来のメダリスト」は10月10日、愛知・メディアス体育館おおぶで16都府県から32チーム202選手が参加して開幕。幼年から中学まで各階級の準決勝までが行われた。

 愛知県を中心とした44社が協賛した大会。栄和人名誉会長は「ボランティアの皆様を含め、多くの人の協力のもとで開催することができました。感謝しても、しきれません。これまでの努力の成果を存分に発揮し、新たな目標へつながる実りある舞台となることを願っています」とあいさつ。

▲16都府県から選手が参加した第5回栄和人杯集まれ!未来のメダリスト

 土性沙羅会長は「大会運営に尽力してくださった関係者の皆様に心より御礼申し上げます。私自身、勝ったときより、負けたときに多くのことを学びました。試合には、必ず勝ち負けがあります。結果にこだわらず、練習してきたことを出し切り、最後まで闘うことを大事にしてください」と、選手を激励した。

 愛知・名古屋アジア大会の関係で行事が詰まっていたためか、参加選手数は昨年の311選手より減ってしまったが、栄和人名誉会長は「来年は参加選手数を戻すために努力したい」と話した。

 最終日は3位決定戦と決勝が行われ、そのあと参加チームによる合同練習が行われる。

▲栄和人名誉会長あいさつ

▲土性沙羅会長あいさつ

▲選手宣誓


熱 戦 写 真