2026.09.07NEW

2026年アジア大会代表/男子グレコローマン67kg級・曽我部京太郎(ALSOK)

男子グレコローマン67kg級・曽我部京太郎(そがべ・きょうたろう)

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《日本選手団》

▲昨年の世界選手権でラザク・ベイシェキーフ(赤=キルギス)に敗れた曽我部京太郎(ALSOK)。優勝候補で立ちはだかるベイシェキーフへのリベンジに挑む


【氏名】曽我部京太郎(そがべ・きょうたろう)

【生年月日(年齢)/出身地】2001年7月3日(25歳)/愛媛県

【出身クラブ/出身校】愛媛・今治クラブ出身/愛媛・今治西高~日体大卒

【所属】ALSOK株式会社

【略歴】
 愛媛・今治クラブ時代は全国少年少女選手権での優勝はなく、中学時代も上位入賞はなかった。進学した今治西高校にはレスリング部がなかったので、今治工業高校の練習に加わって力をつけ、1年生の2017年に全国高校生グレコローマン選手権2位、国体グレコローマン優勝と躍進。

 2018年に両大会優勝。2019年には全国高校選抜大会で勝ち、国体3連覇を達成。両スタイルで活躍した。その間に世界カデット(現U17)選手権や世界ジュニア(現U20)選手権などの国際舞台を経験した。

 日体大へ進み、2021年全日本学生選手権優勝などで実力をつけ、2022年にU23世界選手権3位を経て全日本選手権で初優勝2023年アジア選手権は2位。世界選手権では3回戦で相手選手の兄の試合妨害もあり13位に終わった。

 2024年4月のパリ・オリンピック・アジア予選を勝ち抜いて、オリンピックへ出場したが、初戦で前年の世界王者に敗れた。2025年の世界選手権出場を経て、地元のアジア大会へ臨む。