2026年U17世界選手権第5日は7月31日、男子フリースタイルがスタート。5階級の準決勝までが行われ、80kg級の萩野貴大(三重・いなべ総合学園高)が3位決定戦に進出。110kg級の林絆斗(京都・丹後緑風高)が敗者復活戦に回る。
萩野はインドとウクライナの選手を破ったものの、準決勝でイラン選手に黒星。3位決定戦で銅メダルを目指す。林は初戦の2回戦を勝ったが、3回戦でロシア選手に敗れた。相手が決勝に進んだことで、敗者復活戦の道がつながった。
48kg級の長尾栞汰(青森・八戸工大一高)、55kg級の池田響介(京都・日星高)、65kg級の綿谷湊斗(長崎・島原高)は、いずれも初戦で敗れ、敗者復活戦に回れなかった。
各選手の成績は下記の通り。
【48kg級】長尾栞汰(青森・八戸工大一高) 21選手出場《ブラケット》
2回戦 ●[2-6]Farrukh MAKHMUDOV(ウズベキスタン)
1回戦 BYE
※敗者復活戦へ回れず
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【55kg級】池田響介(京都・日星高) 24選手出場《ブラケット》
2回戦 ●[4-6]Chase Marl KARENBAUER(米国)
1回戦 BYE
※敗者復活戦へ回れず
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【65kg級】綿谷湊斗(長崎・島原高) 31選手出場《ブラケット》
1回戦 ●[VSU、1:18=0-10]Jovani Isaias SOLIS(プエルトリコ)
※敗者復活戦へ回れず
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【80kg級】萩野貴大(三重・いなべ総合学園高) 24選手出場《ブラケット》
3決戦 ロシアとタジキスタンの勝者=1日に実施
準決勝 ●[VSU、1:22=0-11]Amirali Mohammad FERASATI(イラン)
3回戦 ○[2-0] Salakhuddin ABDULAIEV(ウクライナ)
2回戦 ○[15-9]Deepanshu KHOKHAR(インド)
1回戦 BYE
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【110kg級】 林絆斗(京都・丹後緑風高) 21選手出場《ブラケット》
敗復戦 Arush RANA(インド)=1日実施
3回戦 ●[VSU、0:38=0-10]Magomed OMAROV(ロシア)
2回戦 ○[5-4]Ernests STABINS(ラトビア)
1回戦 BYE