2026年U17世界選手権第4日は7月30日、アゼルバイジャン・バクーで新たに女子5階級がスタート。40kg級の佐々木なつみ(群馬・前橋育英高)と46kg級の牧野心咲(福島・ふたば未来学園高)が決勝へ進み、53kg級の小川璃苑(岐阜・安達学園中京高)が3位決定戦へ回る。
佐々木はU17パンアメリカン選手権優勝の米国選手ら2選手を破って決勝へ進出。U17アフリカ・チャンピオンのタスミ・アティムニ(チュニジア)と優勝をかける。牧野もモンゴル、米国、ハンガリーの選手を破って決勝に進み、昨年のU17世界選手権43kg級3位のインジュ・バッコジャ(カザフスタン)と対戦する。
小川は準決勝でインド選手に敗れ、3位決定戦で銅メダルを目指す。
61kg級の粟野和夏(埼玉・埼玉栄高)は2試合を勝ったものの、3回戦でスペイン選手に黒星。69kg級の飯田響(埼玉・埼玉栄高)は初戦の2回戦でモンゴル選手に敗れ、ともに敗者復活戦に回れなかった。
各選手の成績は下記の通り。
【40kg級】佐々木なつみ(群馬・前橋育英高) 12選手出場《ブラケット》
決 勝 Tasmin ATHIMNI(チュニジア)=31日に実施
準決勝 ○[4-2]Sophia Lenae VALDEZ(米国)
2回戦 ○[VSU、3:31=10-0]Rohini Khanu DEVBA(インド)
1回戦 BYE
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【46kg級】牧野心咲(福島・ふたば未来学園高) 15選手出場《ブラケット》
決 勝 Inzhu BAKKOZHA(カザフスタン)=31日に実施
準決勝 ○[VSU、1:54=10-0]Vivien SZENTPAL(ハンガリー)
2回戦 ○[8-2]Madison Marie HEALEY(米国)
1回戦 ○[VSU、0:26=10-0]Mungunchimeg GAVAA(モンゴル)
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【53kg級】小川璃苑(岐阜・安達学園中京高) 22選手出場《ブラケット》
3決戦 ルーマニア、ウズベキスタン、ブルガリアの勝ち上がった選手=31日に実施
準決勝 ●[フォール、0:39=0-2]Akshara AKSHARA(インド)
3回戦 ○[7-0]Aidemi ASANGAZIEVA(キルギス)
2回戦 ○[5-2]Lea Maria LINGSCHEIDT(ドイツ)
1回戦 ○[VSU、0:48=10-0]Ecrin SALIK(トルコ)
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【61kg級】粟野和夏(埼玉・埼玉栄高) 26選手出場《ブラケット》
3回戦 ●[フォール、3:44=5-5]Graciela Gaudencia ENINGO ASAMA(スペイン)
2回戦 ○[VSU、3:04=12-1]Karol TAMSON(エストニア)
1回戦 ○[VSU、3:51=14-4]Yuliia HOLHOVSKA(ウクライナ)
※敗者復活戦へ回れず
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【69kg級】飯田響(埼玉・埼玉栄高) 18選手出場《ブラケット》
2回戦 ●[フォール、]Khuslen MUNKHBAYASGALAN(モンゴル)
1回戦 BYE
※敗者復活戦へ回れず