2026年U17世界選手権第2日は7月28日、アゼルバイジャン・バクーで男子グレコローマンが行われ、敗者復活戦へ回った110kg級の宇留島光慶(宮崎・宮崎工高)はベラルーシ選手に敗れ、上位入賞はならなかった。
この日スタートの5階級では、60kg級の花盛陽向(兵庫・猪名川高)が3回戦へ進んだものの、U17アジア選手権優勝のイラン選手に黒星。相手が決勝に進んだことで敗者復活戦に回り、上位入賞を目指すことになった。
45kg級の田中琉之介(神奈川・横須賀ジュニア)は1回戦を勝ったが、2回戦で黒星。他の3選手は初戦で敗れ、敗者復活戦に回れなかった。
各階級の成績は下記の通り。
【110kg級】宇留島光慶(宮崎・宮崎工高) 23選手出場《ブラケット》
敗復戦 ●[7-10]Yahor SAVICH(ベラルーシ)
《以下、前日実施階級》
1回戦 ●[フォール、0:52=0-4]Bruno Roger PALLONE(米国)
【45kg級】田中琉之介(神奈川・横須賀ジュニア) 15選手出場《ブラケット》
2回戦 ●[3-9]Afruzbek IBRAGIMOV(ウズベキスタン)
1回戦 ○[VSU、1:59=0-8]Sachin SHIROLE(インド)
※敗者復活戦へ回れず
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【51kg級】佐藤瑛人(佐賀・鳥栖工高) 19選手出場《ブラケット》
2回戦 ●[5-7]Saba ABASHIDZE(ジョージア)
1回戦 BYE
※敗者復活戦へ回れず
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【60kg級】花盛陽向(兵庫・猪名川高) 27選手出場《ブラケット》
敗復戦 Pavlos TSENTIDIS(ギリシャ)と Darpan CHAUDHARI(インド)の勝者=29日に実施
3回戦 ●[VSU、2:41=0-10]Amirreza TAHMASBPOURMARZOUNI(イラン)
2回戦 ○[9-4]Cooper Hennen MATHEWS(米国)の勝者
1回戦 BYE
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【71kg級】明石颯矢(青森・八戸工大一高) 32選手出場《ブラケット》
1回戦 ●[0-2]Eeli Anton OJALA(フィンランド)
※敗者復活戦へ回れず
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【92kg級】亀永沙里人(山口・豊浦高) 27選手出場《ブラケット》
1回戦 ●[VSU、1:21=0-9]Ahmed M. A. F. ELGENDI(エジプト)
※敗者復活戦へ回れず