2026.07.25NEW

3連覇を目指す藤田真妃琉(群馬・前橋育英)らが順当勝ち…2026年インターハイ・第2日(個人対抗戦・女子)

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 2026年インターハイ・レスリング競技第2日は7月24日、個人対抗戦・女子がスタート。準決勝までが行われ、76kg級で3年連続優勝を目指す藤田真妃琉(群馬・前橋育英)が2試合をフォールとテクニカルスペリオリティで勝ち抜き、決勝へ進んだ。今年4月のジュニアクイーンズカップ決勝で敗れた高山海優(愛知・至学館)と対戦する。

▲2試合を快勝し、3連覇にあと1勝と迫った藤田真妃琉(群馬・前橋育英)

 昨年、46kg級を制した金山来実(愛知・至学館)、1年生で69kg級を制した安見心(京都・京都八幡)も勝ち抜き、連覇を目指す。金山はU17アジア選手権3位の木村椿(京都・丹後緑風)と、安見は同じ京都府の大川光紀(京都・丹後緑風)が相手。

▲準々決勝でやや苦戦した金山来実(愛知・至学館)だが、連覇へあと1勝

▲連覇を目指して勝ち上がった安見心(京都・京都八幡)。決勝は同じ京都の選手が相手

 2024年に1年生チャンピオンに輝き、2年ぶりの優勝を目指す50kg級の勝目結羽(愛知・至学館)は3試合をいずれも0分台のテクニカルスペリオリティで快勝。昨年のU17世界選手権46kg級優勝の大矢華乃(東京・自由ヶ丘学園)と優勝を争う。

 同じく2年ぶりの優勝を目指す62kg級の小塚菜々(三重・いなべ総合学園)は3試合連続で第1ピリオドのフォール勝ち。昨年のU17アジア選手権61kg級代表の河瀬咲衣子(兵庫・芦屋学園)と闘う。

▲3試合を“秒殺”で勝ち抜いた勝目結羽(愛知・至学館)

▲小塚菜々(三重・いなべ総合学園)は3試合連続のフォール勝ち

 各階級の成績は下記の通り。


個人対抗戦・女子 《全階級》
46kg 50kg 53kg 57kg
62kg 68kg 76kg  

個人対抗戦・女子

 【46kg級】=17選手エントリー

 ▼準決勝
金山来実(愛知・至学館)○[VSU、5:16=13-2]●小原心花(東京・自由ケ丘学園)
木村椿(京都・丹後緑風)○[6-0]●志田野乃美(埼玉・埼玉栄)

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 【50kg級】=18選手エントリー

 ▼準決勝
勝目結羽(愛知・至学館)○[VSU、0:35=10-0]●竹内菜々子(神奈川・日大藤沢)
大矢華乃(東京・自由ケ丘学園)○[8-0]●西島綾乃(三重・白山)

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 【53kg級】=19選手エントリー

 ▼準決勝
永谷梨愛(石川・志賀)○[9-4]●小島怜紗(群馬・前橋育英)
荒川笑舞(北海道・帯広北)○[4-1]●恒久月花(福岡・三井)

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 【57kg級】=選手エントリー

 ▼準決勝
橋本菜央(京都・丹後緑風)○[VSU、1:04=10-0]●中村紅杏(宮崎・宮崎工)
田中結(JOCエリートアカデミー/東京・帝京)○[フォール、0:50=2-4]●三谷心乃(愛知・至学館)

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 【62kg級】=20選手エントリー

 ▼準決勝
小塚菜々(三重・いなべ総合学園)○[フォール、2:39=5-0]●下田結月(高知・高知学芸)
河瀬咲衣子(兵庫・芦屋学園)○[9-0]●宝嶋栞那(神奈川・日大藤沢)

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 【68kg級】=16選手エントリー

 ▼準決勝
大川光紀(京都・丹後緑風)○[VSU、2:42=11-0]●宮田葵(鹿児島・樟南)
安見心(京都・京都八幡)○[6-1]●藤田紫(群馬・前橋育英)

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 【76kg級】=14選手エントリー

 ▼準決勝
高山海優(愛知・至学館)○[フォール、1:17=12-0]●郭純真(静岡・焼津中央)
藤田真妃琉(群馬・前橋育英)○[VSU、2:09=10-0]●西岡麦(京都・海洋)