2024.08.08

8.8~9パリ・オリンピック・レスリング競技・第4日/スケジュール・組み合わせ・見どころ

※本記事は日本レスリング協会公式サイトに掲載されていたものです。

 

(2024年8月8日、シャン・ド・マルス・アリーナ)

《本HP特別サイト》 《UWW大会ページ》 《オリンピック・サイト》


進行スケジュール(試合開始時間は予定です。進行状況によって前後する場合があります)

18:00 敗者復活戦=男子グレコローマン67kg級/同87kg級/女子53kg級
18:30 1回戦=男子フリースタイル57kg級/同86kg級/女子57kg級
19:50 2回戦=男子フリースタイル57kg級/同86kg級/女子57kg級

翌1:15 準決勝=男子フリースタイル57kg級
翌1:35 準決勝=男子フリースタイル86kg級
翌1:55 準決勝=女子57kg級

翌2:30 3位決定戦=男子グレコローマン67kg級
翌2:55 決勝=男子グレコローマン67kg級
翌3:05 3位決定戦=男子グレコローマン87kg級
翌3:30 決勝=男子グレコローマン87kg級
翌3:50 3位決定戦=女子53kg級
翌4:15 決勝=女子53kg級

※テレビ中継、Tver配信予定 ⇒クリック(外部サイト)


組み合わせ&見どころ

女子57kg級 男子フリースタイル57kg級 男子フリースタイル86kg級

 【女子57kg級】
 第1シードの櫻井つぐみ(育英大助手)は、1回戦でパンアメリカン予選を勝ち上がってきたハンナ・テーラー(カナダ)と対戦。勝つと、オーロラ・ルッソ(イタリア=世界最終予選3位)とルイサ・バルベルデ(エクアドル=パンアメリカン予選1位)の勝者と闘う。準決勝は、2大会ぶりの優勝を目指すヘレン・マルーリス(米国)との対戦になるか。

 反対ブロックからは、昨年の世界選手権2位のアナスタシア・ニチタ(モルドバ)、同3位のオデュナヨ・アデクオロイェ(ナイジェリア)、アジア大会3位のホン・ケシン(洪可新=中国)らの中から、だれが決勝に上がってくるか。

 【男子フリースタイル57kg級】
 世界王者の負傷欠場で第1シードに上がった樋口黎(ミキハウス)は、1回戦で繰り上げ出場となった2021年世界選手権2位のアリレザ・サーラク(イラン)と対戦。勝つと、昨年のパンアメリカン大会3位のダリアン・トイ・クルーズ(プエルトリコ)と今年のアフリカ大会優勝のガマル・モハメド(エジプト)の勝者と対戦。

 準決勝で闘うことになるのは、2022年世界王者のゼリムハン・アバカロフ(アルバニア)か、2022年U23世界王者のアマン・セフラワト(インド)か。

 反対ブロックでは、世界王者の欠場がなければ樋口と同ブロックだった欧州王者のアルセン・ハルチュニャン(アルメニア)、米国の“秘密兵器”的な存在のスペンサー・リーあたりの中から、だれが勝ち上がってくるか。
(注)大会直前にチェコ選手の負傷辞退により、イラン選手が繰り上げ出場。当初のシード選手が変わっています。

 【男子フリースタイル86kg級】
 第8シードの石黒隼士(自衛隊)は、2023年アフリカ選手権優勝のファテ・ベンフェルジャラ(アルジェリア)が初戦。勝つと、今年のアジア選手権優勝で第1シードのアザマト・ダウレトベコフ(カザフスタン)と、世界王者を国内予選で破って出てきたアーロン・ブルックス(米国)の勝者と対戦。

 準決勝をめぐる反対ブロックからは、世界選手権5位のジャブライル・シャピエフ(ウズベキスタン)が出てくるか。

 反対ブロックからは、2大会ぶり、この階級では初の優勝を目指すハッサン・ヤズダニチャラティ(イラン)が、2021年東京オリンピック3位のマイルズ・アミン(サンマリノ)らを退けて決勝にコマを進められるか。


8月8日(木) ※敗者復活戦、ファイナルは翌日

櫻井 つぐみ
(育英大助手)
樋口 黎
(ミキハウス)
石黒隼士
(自衛隊)
《略歴》 《JWFデータベース》
《展望》 《国際大会成績》
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《展望》 《国際大会成績》
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