【アスタナ(カザフスタン)】2026年世界選手権は10月24日、カザフスタン・アスタナで開幕。男子グレコローマン4階級の準決勝までが行われ、60kg級の五味虹登(群馬ヤクルト販売)が決勝進出を決め、77kg級の堀北一咲望(宮崎県スポーツ協会)は敗者復活戦に回り、上位進出を目指す。
五味虹登は初戦の2回戦で欧州選手権2位のスレン・アガジャニャン(アルメニア)、3回戦で2024年パリ・オリンピック2位のカオ・リグオ(曹利国=中国)を撃破。準決勝で昨年の世界王者アイドス・スルタンガリ(カザフスタン)を5-2で破った。
決勝は、アジア選手権3位でランキング大会第3戦(モンゴル)優勝のアリ・アブドラ・バファ(イラン)と対戦する。
堀北一咲望は1回戦で2024年パリ・オリンピック5位のサナン・スレイマノフ(アゼルバイジャン)に黒星。相手が決勝に進み、敗者復活戦の道がつながった。
55kg級の岡本景虎(Triple G)は1回戦で黒星。82kg級の藤井達哉(栗東市役所)は1回戦を勝ったが2回戦で敗れ、ともに敗者復活戦に回れなかった。
各選手の成績は下記の通り。
【55kg級】岡本景虎(Triple G) 23選手出場《ブラケット》
1回戦 ●[2-5]Iskhar KURBAYEV(カザフスタン)
※敗者復活戦に回れず
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【60kg級】五味虹登(群馬ヤクルト販売) 24選手出場《ブラケット》
決 勝 Ali Abdollah AHMADI VAFA(イラン)=25日に実施
準決勝 ○[5-1]Aidos SULTANGALI(カザフスタン)
3回戦 ○[7-1]Liguo CAO(中国)
2回戦 ○[VSU、12-4]Suren AGHAJANYAN(アルメニア)
1回戦 BYE
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【77kg級】堀北一咲望(宮崎県スポーツ協会) 31選手出場《ブラケット》
敗復戦 Lai Hsing YAO(台湾)=25日に実施
1回戦 ●[VSU、2:18=0-8]Sanan SULEYMANOV(アゼルバイジャン)
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【82kg級】藤井達哉(栗東市役所) 25選手出場《ブラケット》
2回戦 ●[VSU、2:35=0-9]Mihail BRADU(モルドバ)
1回戦 ○[VSU、5:30=9-1]Eduardo Josue BERNAL MOLINA(チリ)
※敗者復活戦へ回れず