(2026年10月24日~11月1日、カザフスタン・アスタナ)
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【生年月日(年齢)/出身地】2005年6月21日(21歳)/千葉県
【出身クラブ/出身校】千葉・柏クラブ出身。千葉・日体大柏高卒
【所属】早大
【過去のオリンピック・世界選手権成績】なし
【略歴】千葉・日体大柏高時代の2022年にフリースタイルでU17世界選手権に出場(10位)。2023年に全国高校生グレコローマン選手権と国体グレコローマンで全国制覇。早大へ進んでも両スタイルで活動し、2024年にフリースタイルでU20世界選手権に出場(14位)。全日本選手権は両スタイルとも5位。
2025年はフリースタイルでU20世界選手権5位、全日本大学グレコローマン選手権で優勝。2026年は、U23全日本選手権はグレコローマンで優勝、全日本選抜選手権はフリースタイルで優勝(グレコローマンは3位)。グレコローマンでのU23世界選手権出場に続き、初のシニア世界選手権に出場する。
※最終エントリーで選手が交代する場合があります
昨年優勝のトレンド・ハイドレイ(米国)は、今年のランキング大会第1戦(クロアチア)は4位だったが、パンアメリカン選手権で優勝し、実力を維持。2連覇を目指す。
同2位のアマヌラ・ガジマゴメドフ(ロシア)は今年の欧州選手権3位、同3位のアミールホセイン・フィロウズプール(イラン)はランキング大会第2戦(アルバニア)優勝と成績を残し、世界一奪取を目指す。
U23とシニアの欧州選手権を制したアリ・トコカエフ(アゼルバイジャン)は、ランキング大会第4戦で優勝と勢いが十分。欧州選手権2位のアフメド・バタエフ(ブルガリア)、同3位のミリアニ・マイスラーゼ(ジョージア)らが、優勝争いに絡むか。
アジア勢では、アジア選手権2位のマゴメド・シャリポフ(バーレーン)、同3位のアザマト・ダウレトベコフ(カザフスタン)とイアコフ・チャプリン(キルギス)がどうか。初出場の金澤空大(早大)が、どこまで上位に進めるか。
金澤空大(日本)
Trent HIDLAY(米国)=2025年世界選手権優勝
Amanula GADZHIMAGOMEDOV(ロシア)=2025年世界選手権2位
Amirhossein FIROUZPOUR(イラン)=2025年世界選手権3位
Ali TCOKAEV(アゼルバイジャン)=2026年欧州選手権優勝
Ahmed BATAEV(ブルガリア)=2026年欧州選手権2位
Miriani MAISURADZE(ジョージア)=2026年欧州選手権3位
Magomed SHARIPOV(バーレーン)=2026年アジア選手権2位
Azamat DAULETBEKOV(カザフスタン)=2026年アジア選手権3位
Iakov CHAPLIN(キルギス)=2026年アジア選手権3位
Koen POIRIER(カナダ)
Suhe GANG(中国)
Dauren KURUGLIEV(ギリシャ)
Punit KUMAR(インド)
Seohyun CHA(韓国)
Domantas PAULIUSCENKO(リトアニア)
Ion DEMIAN(モルドバ)
Ganbat TSERENPUNTSAG(モンゴル)
Redjep HAJDARI (MKD)
Jesaia UERA (NRU)
Shane JONES(プエルトリコ)
Samuel SCHERRER(スイス)
Fatih ALTUNBAS(トルコ)
Mukhammed ALIIEV(ウクライナ)