(2026年10月24日~11月1日、カザフスタン・アスタナ)
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【生年月日(年齢)/出身地】1996年10月18日(30歳) / 静岡県
【出身クラブ/出身校】静岡・Fujiモンスターズ出身。飛龍高~拓大卒
【所属】自衛隊
【過去のオリンピック・世界選手権成績】2017年=10位、2018年=14位、2021年=16位、2022年=23位、2023年=20位、2025年=24位(以上、125kg級)
【略歴】2011年に中学二冠(全国中学生選手権、全国中学選抜選手権)を制覇。静岡・飛龍高時代の2014年に高校五冠(全国高校選抜大会、JOC杯ジュニア、インターハイ、全国高校生グレコローマン選手権、国体)を制した。拓大に進んだ2015年に全日本選手権で初優勝。
2017年に世界選手権に初出場するなどしたが、2021年東京オリンピック出場はならず。2021年世界選手権出場で再出発。2024年パリ・オリンピック出場もならなかったが、国内で無敵を維持。2026年はアジア選手権とアジア大会に続いて世界選手権に出場する。
※最終エントリーで選手が交代する場合があります
昨年の世界選手権を制し、今年のアジア選手権とアジア大会を連覇したアミール・ザレ(イラン)が2023・25年に続く世界一を達成するか。2024年パリ・オリンピック2位のあと、5つの国際大会で優勝を続けており、向かうところ敵なしの存在。
昨年2位のギオルギ・メシビルディシビリ(アゼルバイジャン)は、今年の欧州選手権を制しているが、2度のランキング大会でメダル獲得を逃すなど安定性は今ひとつ。
昨年3位のシャミル・シャリポフ(バーレーン)は、アジア選手権決勝でアミール・ザレに敗れており、リベンジを目指す。他のアジア勢では、アジア大会2位のブヒールドゥン(中国)、同3位のイェディゲ・カスムベク(カザフスタン)が無敵の世界王者に挑む。
昨年3位のロバート・バラン(ポーランド)、欧州選手権2位のヴラギスラフ・バイザエフ(ハンガリー)、ランキング大会第2戦(アルバニア)優勝のアブデュラ・クルバノフ(ロシア)らが優勝争いに絡むか。
山本泰輝(自衛隊)、日本育ちのナムバルダグワ・バドバヤル(モンゴル=育英大)が、どこまで上位に食い込むか。
山本泰輝(日本)
Nambardagva BATBAYAR(モンゴル=育英大)
Amir Hossein ZARE(イラン)=2025年世界選手権優勝/2026年アジア大会優勝
Giorgi MESHVILDISHVILI(アゼルバイジャン)=2025年世界選手権2位/2026年欧州選手権優勝
Shamil SHARIPOV(バーレーン)=2025年世界選手権3位/2026年アジア選手権2位
Robert BARAN(ポーランド)=2025年世界選手権3位
Vlagyiszlav BAJCAJEV(ハンガリー)=2025年欧州選手権2位
Mohsen SIYAR(ドイツ)=2025年欧州選手権3位
Hakan BUYUKCINGIL(トルコ)=2025年欧州選手権3位
BUHEEERDUN(中国)=2026年アジア大会2位
Yedige KASSIMBEK(カザフスタン)=2026年アジア大会3位
Wyatt HENDRICKSON(米国)=2026年パンアメリカン選手権優勝
Abdulla KURBANOV(ロシア)=2026年ランキング大会第2戦優勝
Dzianis KHRAMIANKOU(ベラルーシ)
Gabriel DE SOUSA(ブラジル)
Georgi IVANOV(ブルガリア)
Karanveer MAHIL(カナダ)
Aleksandre ABRAMISHVILI(ジョージア)
Issah FUSEINI(ガーナ)
Azamat KHOSONOV(ギリシャ)
DINESH(インド)
Aaron JOHNSON(ジャマイカ)
Joel TUKAI(ケニア)
Arslanbek TURDUBEKOV(キルギス)
Gwanuk KIM(韓国)
Oussama ASSAD(モロッコ)
Gheorghe ERHAN(モルドバ)
Jonovan SMITH(プエルトリコ)
Omar Ihab SAREM(ルーマニア)
Zyyamuhammet SAPAROV(トルクメニスタン)
Yurii IDZINSKYI(ウクライナ)
Sardorbek KHOLMATOV(ウズベキスタン)
Jose DIAZ(ベネズエラ)