(2026年10月24日~11月1日、カザフスタン・アスタナ)
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【生年月日(年齢)/出身地】2003年10月9日(23歳) / 高知県
【出身クラブ/出身校】高知・高知クラブ出身。高知・高知南高~育英大卒
【所属】ALSOK株式会社
【過去のオリンピック・世界選手権成績】2024年=優勝(55kg級)
【略歴】2018年に全国中学生選手権と全国中学選抜大会のほか、U15アジア選手権などを制した。2019年に世界カデット(現U17)選手権で優勝。コロナ禍によるブランクを経て、育英大に進んだ2022年に55kg級でU20世界選手権とU23世界選手権を制し、全日本選手権でも初優勝。
2023年全日本選手権で2連覇を達成。2024年の世界選手権へ初出場して世界一に輝いた。4世代目の世界一。同年末から53kg級へ。全日本選手権を制したものの、2025年の世界選手権出場は逃した。2026年アジア選手権3位のあと、全日本選抜選手権で勝ち、アジア大会で優勝。2度目の世界選手権へ臨む。
※最終エントリーで選手が交代する場合があります
昨年の世界チャンピオン(村山春菜)は不出場。村山を破って日本代表となり、アジア大会を制した清岡もえ(ALSOK)が、2024年55kg級に続いて、この階級で初の世界一を奪取できるか。
昨年2位のルシア・イェペス(エクアドル)は、その後、今年のパンアメリカン選手権を含めて国際大会を3大会連続優勝と好調。
アジア選手権優勝のジン・ジャン(中国)は、清岡もえが同準決勝で敗れた相手だが、2024年世界選手権決勝で清岡が破っている。アジア大会での対戦はなかったが、ともに闘ったインド選手との結果・内容からすれば、清岡に分があるのではないか。
インドからは、アジア大会代表ではなく、アジア選手権2位のミーナクシが出てくる。ランキング大会第3戦(モンゴル)で11位に終わるなど、実力不足を露呈している。
欧州選手権優勝のマリア・イェフレモワ(ウクライナ)、同3位でランキング大会第2戦優勝のナタリア・マリシェワ(ロシア)、昨年5位でランキング大会第4戦(ハンガリー)優勝のエンマ・ヨナ・マルムグレン(スウェーデン)らが、優勝争いに顔を出してくるか。
清岡もえ(日本)
Lucia YEPEZ(エクアドル)=2025年世界選手権2位/2026年パンアメリカン選手権優勝
Mariia YEFREMOVA(ウクライナ)=2026年欧州選手権優勝
Annika WENDLE(ドイツ)=2026年欧州選手権3位
Natalia MALYSHEVA(ロシア)=2026年欧州選手権3位
Jin ZHANG(中国)=2026年アジア選手権優勝
MEENAKSHI(インド)=2026年アジア選手権2位
Otgontuya BAYANMUNKH(モンゴル)=2026年アジア大会3位
Sakibjamal ESBOSYNOVA(ウズベキスタン)=2026年アジア大会3位
Christianah OGUNSANYA(ナイジェリア)=2026年アフリカ選手権優勝
Cheima CHEBILA(アルジェリア)
Kaura COLES(カナダ)
Antonia VALDES(チリ)
Nogona BAKAYOKO(コートジボアール)
Tatiana DEBIEN(フランス)
Ainur ASHIMOVA(カザフスタン)
Sabah KANEB(モロッコ)
Roksana ZASINA(ポーランド)
Andreea ANA(ルーマニア)
Jonna MALMGREN(スウェーデン)
Zeynep YETGIL KAMAL(トルコ)
Cristelle RODRIGUEZ(米国)