(2026年10月24日~11月1日、カザフスタン・アスタナ)
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《国際大会成績》
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【生年月日(年齢)/出身地】2004年2月25日(22歳)/埼玉県
【出身クラブ/出身校】埼玉・WAKO少年少女クラブ出身。愛知・至学館高~至学館大卒
【所属】自衛隊
【過去のオリンピック・世界選手権成績】なし
【略歴】小中学時代は全国優勝がなく、2021年インターハイで初の全国制覇を達成。至学館大へ進み、2022年全日本学生選手権で1年生チャンピオンに輝いた。しかし、翌2023年3月のブルガリアでの大会で負傷し、しばらく戦線離脱。
約1年後に復帰したが優勝から遠ざかり、在学中はタイトルを獲得できなかった。自衛隊へ進み、2026年ジュニアクイーンズカップ59kg級で優勝。全日本選抜選手権でも勝ち、U23とシニアの世界選手権出場を決めた。
※最終エントリーで選手が交代する場合があります
昨年の世界チャンピオン(尾西桜)は不出場。世界選手権2位で今年の欧州選手権優勝のマリア・ビニュク(ウクライナ)、あるいはアジア選手権優勝のシエ・メンギュ(中国)が空いた座を奪取するか。
そのマリア・ビニュクを、パンアメリカン選手権優勝のアビガイル・ネッテ(米国)がランキング大会第4戦(ハンガリー)で破り、そのネッテをアジア選手権3位のネハ(インド)が破って優勝。
シエ・メンギュは、アジア選手権でネハ、さらに永本聖奈(今大会の57kg級に出場)を破っており、これらの力関係からして優勝候補の一番手と考えられる。
世界選手権3位のローレンス・ボーリガード(カナダ)、欧州選手権2位のヨビタマリア・ブジェシエン(ポーランド)、同3位のスベトラーナ・リパトワ(ロシア)が優勝戦線に浮上するか。
今月のU23世界選手権出場を経て初挑戦する山口夏月(自衛隊)が、その経験をもとに、どこまで上位に食い込めるか。
山口夏月(日本)
Mariia VYNNYK(ウクライナ)=2025年世界選手権2位/2026年欧州選手権優勝
Laurence BEAUREGARD(カナダ)=2025年世界選手権3位
Jowita WRZESIEN(ポーランド)=2026年欧州選手権2位
Svetlana LIPATOVA(ロシア)=2026年欧州選手権3位
Mengyu XIE(中国)=2026年アジア選手権優勝
NEHA(インド)=2026年アジア選手権3位
Abigail NETTE(米国)=2026年パンアメリカン選手権優勝
Ruzanna MAMMADOVA(アゼルバイジャン)
Gloria NIYONKURU(ブルンジ)
Paula MONTOYA(コロンビア)
Lydia PEREZ(スペイン)
Erika BOGNAR(ハンガリー)
Othelie HOEIE(ノルウェー)
Altyn SHAGAYEVA(カザフスタン)
Bolortuya KHURELKHUU(モンゴル)
Esther ASAOLU(ナイジェリア)
Bediha GUN(トルコ)
Laylokhon SOBIROVA(ウズベキスタン)