(2026年10月24日~11月1日、カザフスタン・アスタナ)
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【生年月日(年齢)/出身地】2004年6月4日(22歳)/兵庫県
【出身クラブ/出身校】兵庫・INAGAWA出身。芦屋学園中~兵庫・芦屋学園高卒
【所属】育英大
【過去のオリンピック・世界選手権成績】なし
【略歴】2017年全国中学生選手権で1年生チャンピオンとなり、2019年世界カデット選手権優勝で世界に飛躍。2022年インターハイ優勝を経て育英大へ。タイトルに手が届かない時期も長かったが、2025年全日本学生選手権(53kg級)で優勝。同年の全日本選手権(55kg級)で2位。
2026年はランキング大会第1戦(クロアチア)で3位。2026年はジュニアクイーンズカップU23(53kg級)、全日本選抜選手権(55kg級)、全日本学生選手権(53kg級)で優勝を続けた。U23世界選手権に続き、シニアの世界選手権に初出場する。
※最終エントリーで選手が交代する場合があります
昨年の世界選手権優勝のオ・キョンリョン(北朝鮮)と2位のエカテリナ・ベルビナ(ロシア)がそろってエントリー。優勝争いが再現されるか。
オ・キョンリョンは今年6月のランキング大会第3戦(モンゴル)53kg級に出場して優勝。エカテリナ・ベルビナは1月のランキング大会第1戦(クロアチア)で優勝しているが、同2戦(アルバニア)は3位、欧州選手権は7位と調子を落としている。
アジア選手権2位のリ・ユシュアン(中国)、同3位のハンシカ・ランバ(インド)、パンアメリカン選手権優勝のエベレスト・レイデッカー(米国)らが、両者の優勝争いを阻止できるか。
ランキング大会第2戦優勝のローラ・アルマガンベトワ(カザフスタン)、同4戦優勝のナタリア・クリブチュツカ(ウクライナ)が、どこまで上位に進めるか。
U23世界選手権で結果を出せなかった原田渚(育英大)の“リベンジ戦”はどうか。
原田渚(日本)
Kyong Ryong OH(北朝鮮)=2025年世界選手権優勝
Ekaterina VERBINA(ロシア)=2025年世界選手権2位
Yuxuan LI(中国)=2026年アジア選手権2位
Hansika LAMBA(インド)=2026年アジア選手権3位
Laura ALMAGANBETOVA(カザフスタン)=ランキング大会第2戦優勝
Nataliia KLIVCHUTSKA(ウクライナ)=ランキング大会第4戦優勝
Everest LEYDECKER(米国)=2026年パンアメリカン選手権優勝
Adijat IDRIS(ナイジェリア)=2025・26年アフリカ選手権優勝
Karla GODINEZ(カナダ)
Yaynelis SANZ(キューバ)
Anastasia BLAYVAS(ドイツ)
Iulia LEORDA(モルドバ)
Namuuntsetseg TSOGT OCHIR(モンゴル)
Veronika KONSEVICH (MKD)
Tuba DEMIR(トルコ)
Sandugash DJENBAEVA(ウズベキスタン)