11月7日(土)~8日(日)にセネガル・ダカールで行われる2026年ユース・オリンピックのレスリング競技(ビーチ)に、女子1選手を派遣することになり、日本オリンピック委員会(JOC)から承認された。
ユース・オリンピックは、国際オリンピック委員会(IOC)が15歳から17歳(当初は18歳)までの選手を対象とした総合競技大会。夏季大会と冬季大会のそれぞれ4年に1度開催され、夏季大会は2010年のシンガポール大会からスタート。2022年にアフリカ初の“オリンピック”としてセネガル・ダカールで開催される予定だったが、新型コロナウイルス蔓延のため4年間延期され、今年11月に行われることになった。
レスリングは当初、男子フリースタイル、女子、ビーチ男女が予定されていたが、大会を持続するための方策として各競技の実施種目を限定することになり、今回はビーチ男女のみが実施されることになった(関連記事)。
予選は行わず、ビーチの国際大会での成績とビーチへの選手参加に積極的な関心を示した国に出場枠が割り当てられた。
日本選手団は下記の通り。
【監督】天野雅之(学校法人中央大学職員)
【コーチ】阿部 宏隆(水戸市レスリングスポーツ少年団)
【審判】増田 莊史(香川・多度津高教)
【代表選手】
▼女子55kg級 小島怜紗(群馬・前橋育英高)