(2026年10月24日~11月1日、カザフスタン・アスタナ)
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【生年月日(年齢)/出身地】1996年3月7日(30歳)/東京都
【出身クラブ/出身校】埼玉・花咲徳栄高~日体大卒
【所属】警視庁
【過去の世界選手権成績】2017年=26位(98kg級)、2018年=17位、2019年=12位、2021年=22位、2023年=36位(以上、97kg級)、2025年=21位(130kg級)
【略歴】2014年に全日本学生選手権で1年生王者へ。2016年に全日本選抜選手権と全日本選手権の98kg級で初優勝を達成したほか、世界ジュニア(現U20)選手権で5位。2017~19年に世界選手権に出場し、2018年はアジア大会にも出場した。2021年春に東京オリンピック予選に臨んだが、勝ち抜くことはできなかった。
その後、2024年パリ・オリンピックを目指したが夢ならず。2024年から130kg級へ。2025年にアジア選手権で3位の好成績。この階級で世界選手権に初出場し、2026年にアジア選手権(5位)とアジア大会(8位)に出場。
父・英則さん(日大~警視庁)は1990年アジア大会や世界選手権へ出場している。
※最終エントリーで選手が交代する場合があります
昨年の世界王者アミン・ミルザザデ(イラン)はアジア大会に出場し、この大会は不出場。代わって出場する2025年のアジア選手権&U23世界選手権優勝のファルディン・ヘダヤティ(イラン)が“代役”を務められるか。
世界選手権2位のダリウス・ビテク(ハンガリー)、同3位のマッティ・クオスマネン(フィンランド)以上に注目されるのが、欧州王者のリザ・カヤルプ(トルコ)。
2024年パリ・オリンピックでミハイン・ロペス(キューバ)の5連覇を阻止する一番手と目されたが、意図的ではないドーピング違反によって出場できなくなった。出場停止が短縮されて今年の欧州選手権に出場し、アレクサンダー・カレリン(ロシア)と並んでいた優勝記録を抜き、単独最多となる13度目の欧州一に輝いて健在ぶりを見せた。2022年以来の世界選手権優勝を成し遂げることができるか。
2018年世界選手権優勝のセルゲイ・セメノフ(ロシア)は、昨年の世界選手権こそ10位に終わったが、2024・25年欧州選手権を制しており、2028年ロサンゼルス・オリンピックへ向けて実力をキープしている。パリ大会5位でアフリカ選手権8度・オールアフリカ大会2度優勝のアブデラティフ・モハメド(エジプト)が、優勝戦線に浮上するか。
昨年のアジア選手権で銅メダルを取っている奈良勇太(警視庁)が、どこまで上位に食い込めるか。
奈良勇太(日本)
Darius VITEK(ハンガリー)=2025年世界選手権2位/2026年欧州選手権2位
Matti KUOSMANEN(フィンランド)=2025年世界選手権3位
Riza KAYAALP(トルコ)=2026年欧州選手権優勝
Fardin HEDAYATI(イラン)=2025年アジア選手権優勝/2025年U23世界選手権優勝
Sergei SEMENOV(ロシア)=2025年欧州選手権優勝
Rafael TSITSUASHVILI(ウズベキスタン)=2026年アジア大会2位
Cohlton SCHULTZ(米国)=2026年パンアメリカン選手権優勝
Razmik KURDYAN(アルメニア)
Beka KANDELAKI(アゼルバイジャン)
Pavel HLINCHUK(ベラルーシ)
Guilherme EVANGELISTA(ブラジル)
Lingzhe MENG(中国)
Wenhao JIANG(中国)
Artur SARKISJAN(チェコ)
Abdellatif MOHAMED(エジプト)
Heiki NABI(エストニア)
Sulkhan BUIDZE(ジョージア)
Franz RICHTER(ドイツ)
Gino AVILA DILBERT(ホンジュラス)
Joginder RATHEE(インド)
Danila SOTNIKOV(イタリア)
Alimkhan SYZDYKOV(カザフスタン)
Ilkham TOKHTAEV(キルギス)
Minseok KIM(韓国)
Romas FRIDRIKAS(リトアニア)
Mykhailo VYSHNYVETSKYI(ウクライナ)
Moises PEREZ(ベネズエラ)