2026年ビーチ・ワールドシリーズ最終戦最終日は9月27日、ギリシャ・カテリニで行われ、女子60kg級の淺野稔理(慶大)と男子80kg級の瀧澤勇仁(慶大)は、準決勝進出ならなかった。
淺野は3回戦で今年のワールドシリーズ3大会で優勝しているオクサナ・モスカロワ(ウクライナ)に黒星。滝澤はセルビア選手に勝ったものの、2回戦の黒星のため、ともに予選リーグ敗退となった。
男女各2選手が出場し、淺野の 位が最高だった。
各選手の成績は下記の通り。
【60kg級】淺野稔理(慶大) 5位=14選手出場《ブラケット》
予選リーグ3回戦 ●[VSU、0:29=0-3]Oksana MOSKALOVA(ウクライナ)
《以下、前日に実施》
予選リーグ2回戦 ○[2-2]Viviane Bettina HERDA(ドイツ)
予選リーグ1回戦 ○[VSU、0:38=3-0]Lydia KANELLOPOULOU(ギリシャ)
ノックアウトマッチ2 ○[VSU、1:49=3-0]Aikaterini KAMPA(ギリシャ)
ノックアウトマッチ1 ○[VSU、2:29=3-0]Aikaterini KAMPA(ギリシャ)
【80kg級】瀧澤勇仁(慶大) 7位=14選手出場《ブラケット》
予選リーグ3回戦 ○[VSU、1:19=3-0]Miljan RAJIC(セルビア)
※準決勝に進めず
《以下、前日に実施》
予選リーグ2回戦 ●[0-1]Hugo Jose Fabien CUENOT(フランス)
予選リーグ1回戦 ○[2-2]Ioannis TSAKEROPOULOS(ギリシャ)
(以下、前日に実施。順位を追加)
《女子》
【70kg級】佐藤優(Berkeley wrestling club) 9位=11選手出場《ブラケット》
ノックアウトマッチ2 ●[1-1]Konstantina CHRISTODOULOU(ギリシャ)
ノックアウトマッチ1 ●[VFA、2:59=1-4]Konstantina CHRISTODOULOU(ギリシャ)
※予選リーグに進めず
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《男子》
【70kg級】小島怜恩(同志社大) 14位=14選手出場《ブラケット》
ノックアウトマッチ2 ●[1-2]Iosif NIKOLAIDIS(ギリシャ)
ノックアウトマッチ1 ●[VSU、1:40=0-3]Iosif NIKOLAIDIS(ギリシャ)
※予選リーグに進めず