2026.09.15NEW

【クラウドファンディング】障がい者レスリングをパラリンピック種目へ…谷津嘉章氏が支援を求める

 2019年に糖尿病で右足を切断。義足でプロレスに再デビューした1976年モントリオール・オリンピック代表の谷津嘉章氏(栃木・足利工大附高~日大卒)が、パラリンピックにレスリング種目がないことを知り、「ないなら自分で作る」と決意。

 3年前に障がい者のためのレスリングを立ち上げ、このほど、障がい者レスリングルールブックを作成。パラリンピック正式種目化を目指した闘いが本格的にスタートさせました。今後の持続的な活動資金確保のため、クラウドファンディングにて支援を求めています。

 寄付金額は、3,000円、6,000円、10,000円、15,000円、30,000円。10月末までに300万円が目標です(リターンなどの詳細は下記サイト参照)。

https://camp-fire.jp/projects/967283

 「いつかパラリンピックの舞台で日本の選手がマットに立つ日を実現する」と話す谷津氏。レスリングへの変わることのない挑戦をご支援ください。

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特定非営利活動法人 日本障がい者レスリング連盟
理事長 谷津嘉章

 特定非営利活動法人「日本障がい者レスリング連盟」は、法人格を取得してから今年で3年目を迎えることができました。これもひとえに、皆様の温かいご理解とご支援の賜物と、心より深く感謝申し上げます。

 当連盟では3周年という節目を機に、本年より直接的な啓発活動やイベントの開催を本格的に開始いたしました。これに伴い、今後の持続的な活動資金を募るため、この度クラウドファンディングに挑戦することにいたしました。

 詳細は下記の通りでございます。

【クラウドファンディング概要】
実施期間:2026年9月10日~10月30日まで
プロジェクトページURL:https://camp-fire.jp/projects/967283

 限られた期間での挑戦となりますため、一人でも多くの方に本プロジェクトをお届けしたく存じます。大変恐縮ではございますが、周囲の方々へ情報を拡散していただけますと幸いです。

 まずは私たちの活動を知っていただき、ご理解を深めていただけるだけでも、大きな一歩となります。皆様の温かいご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。