8月26日からのポーランド国際大会(ワルシャワ)に出場する女子55kg級の志土地真優(ジェイテクト)と男子フリースタイル61kg級の向田旭登(東テク)の姉弟が8月25日、成田空港発のポーランド航空で出発した。
志土地は28日の「ポーランド女子国際大会」に、向田は30日の「ジオルコウスキ国際大会」に出場する。向田は10月のU23世界選手権の代表に内定している。
例年この時期に開催する3スタイルを実施するポーランドの大会は、世界選手権の前哨戦として欧州を中心に強豪が集まるレベルの高い大会として知られている。同国協会のホームページは「ワルシャワは世界のレスリングの中心地だ! 3つの権威あるトーナメントが我々を待っている」として大々的に宣伝しており、2021年東京オリンピック金メダリストの志土地の参加もPRしている。