2026.07.30

花盛陽向(兵庫・猪名川高)は5位、日本は3年連続でメダルなし…2026年U15世界選手権・第3日(2)

 2026年U17世界選手権第3日は7月29日、アゼルバイジャン・バクーで前日開始の男子グレコローマン5階級の敗者復活戦とファイナルが行われ、敗者復活戦に回った60kg級の花盛陽向(兵庫・猪名川高)は、インド選手を破って3位決定戦に進んだものの、アゼルバイジャン選手に敗れて5位に終わった。

▲3位決定戦へ進んだものの、メダルに手が届かなかった花盛陽向(兵庫・猪名川高)=UWWサイトより

 男子グレコローマンの全日程を終了し、日本は花盛の5位が最高で、3年連続でメダルに手が届かなかった。国別対抗得点は18点で17位。昨年の15位を下回った。

 各選手の成績は下記の通り。


男子グレコローマン

 【60kg級】花盛陽向(兵庫・猪名川高)  5位=27選手出場《ブラケット》
3決戦 ●[VSU、1:11=0-9]Elmir CHARKAZOV(アゼルバイジャン)
敗復戦 ○[フォール、2:35=4-0]Darpan CHAUDHARI(インド)の勝者=29日に実施

《以下、前日に実施》
3回戦 ●[VSU、2:41=0-10]Amirreza TAHMASBPOURMARZOUNI(イラン)
2回戦 ○[9-4]Cooper Hennen MATHEWS(米国)の勝者
1回戦  BYE

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《国別対抗得点》
[1]ロシア 127点、[2]アゼルバイジャン 107点、[3]イラン 96点、[4]ウズベキスタン 85点、[5]ウクライナ 79点、[6]米国 79点、[7]カザフスタン 77点、[8]アルメニア 77点、…[17]日本 18点(5・6位、7・8位は上位選手の数による)