文・写真提供=一般社団法人日本ジュニアサンボ連盟
2026年アジア&オセアニア・サンボ選手権は6月25~28日、フィリピン・マニラの「ニノイ・アキノ・スタジアム」で行われ、シニア男子98kgの池田希(いけだ接骨院)とシニア女子50kg級の吉野美貴子(横浜市消防局)が銀メダルを獲得した。U20・64kg級の藤田惺士朗(至学館大)は3位決定戦で敗れ5位。
日本男子重量級のメダル獲得は、2014年のアジア選手権(注=当時はオセアニアは加わっていない)で銅メダルを獲得した岡倫之(現新日本プロレス)以来。
帯同レフェリーの吉澤禅は、正式なライセンスが発行され次第、国際レフェリーの「レベルB」を取得。現在の国際連盟のシステムになってからは、日本人最年少の22歳での国際レフェリー誕生となる。
各選手の成績は下記の通り。
【団長】吉澤 昌(一般社団法人日本サンボ連盟)
【監督】田中秀昌(一般社団法人日本サンボ連盟)
【選手】
男子-64kg級 藤田惺士朗(至学館大)
男子-98kg級 池田 希(いけだ接骨院)
女子-50kg級 吉野美貴子(横浜市消防局)
【帯同レフェリー】吉澤禅(一般社団法人日本ジュニアサンボ連盟)
【U20・64kg級】藤田惺士朗(至学館大) 5位=9選手出場
3決戦 ●[総合(8点以上の差)]ATAEV Ozodibek(ウズベキスタン)
2回戦 ●[判定]MUKAN Nariman (KAZ)
1回戦 ○[一本勝ち(アキレス腱固め)]JUDY Justin(インド)
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【シニア98kg級】池田希(いけだ接骨院) 2位=5選手出場
決 勝 ●[一本負け(アキレス腱固め)]SANSYZBEKOV Artur(キルギス)
準決勝 ○[総合(8点以上の差)]GANBOLD Boldbaatar(モンゴル)
【シニア50kg級】吉野美貴子(横浜市消防局) 2位=6選手出場
決 勝 ●[判定]ISROILOVA Sevinch(ウズベキスタン)
準決勝 ○[棄権勝ち(負傷)]ASILUM Faiza Jennina(フィリピン)
1回戦 ○[総合(8点以上の差)]BYAMBAJAV Endernet-od(モンゴル)