2012.01.01

元旦午前に柔道チームと合同で餅つき

※本記事は日本レスリング協会公式サイトに掲載されていたものです。

 元旦の深夜練習を終えた男女の全日本チームは、小休止のあと、午前10時から味の素トレーニングセンターのアスリート・ビレッジ前の広場で、合宿中の柔道チームと餅つきを行った。

 選手を中心につかれた餅は7升で、柔道は約200選手が参加しており、2団体の役員・コーチ、報道陣と合わせて約350人が胃の中におさめた。


約250人の選手前にあいさつする福田富昭会長

福田会長(右)と全日本柔道連盟の上村春樹会長のタッグで餅つきスタート

湯元健一選手(右)。

湯元進一選手(右)。柔道側は兄弟の区別がつかなかったようだが…

坂本日登美選手(右)

気温は5度。寒そうな栄和人・女子監督(中)と藤川健治コーチ、吉村祥子コーチ

TVカメラを向けられ、サービスする浜口京子選手

五輪代表を決めた米満達弘選手には報道陣の取材が殺到