2026.07.05NEW

永井陸斗(日大)が銀、下田瑛太(日体大)が銅…2026年U20アジア選手権・第4日(男子フリースタイル)

 2026年U20アジア選手権第4日は7月4日、タイ・パタヤで男子フリースタイル5階級が行われ、57kg級の永井陸斗(日大)が銀メダル、65kg級の下田瑛太(日体大)が銅メダルを獲得した。

 永井はタイ、スリランカ、モンゴルの選手を破って決勝に進み、昨年のU17世界選手権51kg級2位のウルグベク・ラシドフ(ウズベキスタン)と対戦。第1ピリオドを1-0とリードしたものの、第2ピリオドのラスト1分に追いつかれ(相手優位)、反撃を試みたが及ばなかった。昨年の3位に続く国際大会のメダル獲得。

▲決勝で逆転負け。無念の表情の永井陸斗(左=日大)=UWWサイトより

 下田はインド選手に勝ったあと、準決勝でイラン選手に敗れて決勝進出を逃した。3位決定戦はタジキスタン選手を破り、初の国際大会でメダルを手にした。

 70kg級の助川遼成(立命館大)は3位決定戦に進んだが、敗れて5位。79kg級の水崎竣介(拓大)は1回戦で敗れ、敗者復活戦を負傷棄権。97kg級の櫻井凪木(神奈川大)は1回戦で敗れ、敗者復活戦に回れなかった。

 各選手の成績は下記の通り。


男子フリースタイル

 【57kg級】永井陸斗(日大)  2位=15選手出場《ブラケット》
決 勝 ●[1-4]Ulugbek RASHIDOV(ウズベキスタン)
準決勝 ○[6-2]Batmend ZORIGOO(モンゴル)
2回戦 ○[VSU、0:35=10-0] Mewan ARANAWATHTHA WADUGE(スリランカ)
1回戦 ○[VSU、0:53=10-0]Mananchai BUTKO(タイ)

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 【65kg級】下田瑛太(日体大)  3位=14選手出場《ブラケット》
3決戦 ○[VSU、1:18=12-2]Muhamadjon SAIDOV(タジキスタン)
準決勝 ●[4-10]Amirreza Ali TEYMORIZAD(イラン)
2回戦 ○[VSU、0:51=10-0]Pavan Balaji DHAYAGUDE(インド)
1回戦  BYE

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 【70kg級】助川遼成(立命館大)  5位=11選手出場《ブラケット》
3決戦 ●[2-5]Sajad Gholamhassan PIRDAYEH(イラン)
準決勝 ●[1-6]Sungkar SEIDAKHMET(カザフスタン)
2回戦 ○[VSU、2:47=11-0]Marwan Mazen B HAWSAWI(サウジアラビア)
1回戦  BYE

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 【79kg級】水崎竣介(拓大)  8位=12選手出場《ブラケット》
敗復戦 ●[不戦敗=負傷]Dalaitseren JAVKHLANKHUU(モンゴル)
1回戦 ●[VSU、1:34=0-10]Sobhan Abdollah ESMI(イラン)

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 【97kg級】櫻井凪木(神奈川大)  8位=11選手出場《ブラケット》
1回戦 ●[12-14]Farukh MOMUNZHANOV(キルギス)

※敗者復活戦に回れず