2026年U20アジア選手権は7月1日、タイ・パタヤで開幕。男子グレコローマン5階級が行われ、87kg級の本橋矢大(拓大)が銅メダルを獲得した。
本橋は初戦の2回戦で韓国選手にフォール勝ちしたあと、準決勝で2023年U17アジア選手権3位のムスリム・マミロフ(キルギス)に1-1の同スコアながら黒星。3位決定戦でインド選手を破り、国際大会で初のメダルを手にした。
55kg級の仙波那琉(静岡・飛龍高)と63kg級の坂下太一(育英大)は3位決定戦に進んだが、ともに敗れて5位。77kg級の伊藤慎人(育英大)と130kg級の岩澤泰紀(福岡大)は初戦で敗れ、敗者復活戦に回れなかった。
各選手の成績は下記の通り。
【55kg級】仙波那琉(静岡・飛龍高) 5位=8選手出場《ブラケット》
3決戦 ●[3-4]Neeraj PATEL(インド)
1回戦 ●[VSU、2:00=0-9]Otabek TURSUNOV(ウズベキスタン)
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【63kg級】坂下太一(育英大) 5位=11選手出場《ブラケット》
3決戦 ●[1-8]Sulaimon ALIMAHMADZODA(タジキスタン)
敗復戦 ○[4-1]Ming Han SHEN(台湾)
1回戦 ●[VSU、2:11=2-10]Zhaojian WANG(中国)
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【77kg級】伊藤慎人(育英大) 9位=14選手出場《ブラケット》
2回戦 ●[3-3]Alisher RUZIMADOV(トルクメニスタン)の勝者
1回戦 BYE
※敗者復活戦へ回れず
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【87kg級】本橋矢大(拓大) 3位=9選手出場《ブラケット》
3決戦 ○[5-3]Vikash DALAL(インド)
準決勝 ●[1-1]Muslim MAMYROV(キルギス)
2回戦 ○[フォール、5:54=12-6]Seungwon CHAE(韓国)
1回戦 BYE
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【130kg級】岩澤泰紀(福岡大) 9位=10選手出場《ブラケット》
2回戦 ●[フォール、1:08=0-4]Alisher OSKONBAEV(キルギス)
1回戦 BYE
※敗者復活戦へ回れず