2026年東日本学生リーグ戦第2日は6月17日、東京・駒沢体育館で行われ、一部リーグは山梨学院大、育英大、日大、日体大のファイナルシリーズ進出が決まった。最終日に、山梨学院大と日体大、日大と育英大が決勝進出をかけて対戦する。
一部リーグ予選Aグループは、4回戦で山梨学院大と育英大の全勝チームが激突。山梨学院大が6-1で勝ち、5回戦でも中大を5-2で破った。育英大が2位。
同予選Bグループは、4回戦で日体大と日大が勝ち、5回戦で全勝対決へ。日大がチームスコア1-3から3連勝し、グループ1位となった。日大が日体大を破ったのは、2013年以来、13年ぶり。
二部リーグがスタートし、5チームで争われる予選Aグループは慶大が4戦全勝で最終日を待たずに1位を確定。6チームで競う予選Bグループは、法大が4戦全勝をマークし、東農大が3勝1敗。勝者数で法大がリードしているので、法大の1位が濃厚となっている。
各試合結果は下記の通り。《最終日スケジュール》
| 一部予選A組 | 4回戦 | 5回戦 |
| 一部予選B組 | 4回戦 | 5回戦 |
| 二部予選A組 | 1回戦 | 2回戦 | 3回戦 | 4回戦 |
| 二部予選B組 | 1回戦 | 2回戦 | 3回戦 | 4回戦 |
▼4回戦
山梨学院大○[6-1]●育英大、中大○[5-2]●神奈川大、
拓大○[4-3]●専大
▼5回戦
山梨学院大○[5-2]●中大、育英大○[4-3]●専大、
拓大○[4-3]●神奈川大
《予選リーグ順位》[1]山梨学院大 5勝、[2]育英大 4勝1敗、[3]中大 3勝2敗、[4]拓大 2勝3敗、[5]神奈川大 1勝4敗、[6]専大 5敗
▼4回戦
日体大○[5-2]●早大、日大○[5-2]●明大、
国士舘大○[6-1]●東洋大
▼5回戦
日大○[4-3]●日体大、早大○[5-2]●東洋大、
明大○[5-2]●国士舘大
《予選リーグ順位》[1]日大 5勝、[2]日体大 4勝1敗、[3]明大 3勝2敗、[4]早大 2勝3敗、[5]国士舘大 1勝4敗、[6]東洋大 5敗
▼1回戦
慶大○[5-2]●東北学院大、立大○[4-3]●大東大、
東海大=BYE
▼2回戦
慶大○[7-0]●東海大、立大○[6-1]●東北学院大、
大東大=BYE
▼3回戦
慶大○[5-2]●大東大、東北学院大○[4-3]●東海大、
立大=BYE
▼4回戦
慶大○[6-1]●立大、大東大○[6-1]●東海大、
東北学院大=BYE
《4回戦終了時順位》[1]慶大 4勝、[2]立大 2勝1敗、[3]大東大、東北学院大 1勝2敗、[5]東海大 3敗、
▼1回戦
青山学院○[3-3内容]●大学連選抜、法大○[7-0]●東大、
東濃大○[7-0]●防大
▼2回戦
青山学院大○[4-3]●東大、法大○[6-1]●東農大、
防大○[5-2]●学連選抜
▼3回戦
東農大○[4-3]●青山学院大、法大○[7-0]●防大、
東大○[4-3]●学連選抜
▼4回戦
防大○[4-3]●青山学院大、法大○[6-1]●学連選抜、
東農大○[7-0]●東大
《4回戦終了時順位》[1]法大 4勝、[2]東農大 3勝1敗、[3]青山学院大、防大 2勝2敗、[5]東大 1勝3敗、[6]学連選抜 4敗