【ビシュケク(キルギス)】2026年アジア選手権第6日は4月11日、新たに男子フリースタイル5階級がスタート。準決勝までが行われ、74kg級の青柳善の輔(クリナップ)が決勝進出を決め、86kg級の髙橋夢大(三恵海運)と92kg級の石黒峻士(MTX GOLDKIDS)が3位決定戦に回る。
青柳はモンゴル選手を破ったあとの2回戦で、2024年アジア選手権70kg級優勝のアミルモハマド・ヤズダニ(イラン)に7-6で競り勝った。準決勝は昨年2位のオロゾベク・トクトマンベトフ(キルギス)を10-0のテクニカルスペリオリティで撃破した。決勝は昨年3位のマゴメドラスル・アスルエフ(バーレーン)が相手。
髙橋はシンガポール選手との1回戦に勝ったあと、昨年の世界選手権3位のカムラン・ガセンプール(イラン)にテクニカルスペリオリティで黒星。石黒は1回戦でインド選手を破ったあと、2回戦で昨年3位のモハマド・モビン・アジミ(イラン)に黒星。ともに相手が決勝へ進んだことで、3位決定戦へ回る。
61kg級の長谷川敏裕(三恵海運)は1回戦を勝ったあと、2回戦で昨年の世界選手権2位のアフメド・モハマドネヤド・ジャバン(イラン)に5-8で黒星。125kg級の山本泰輝(自衛隊)は初戦でインド選手に敗れ、ともに敗者復活戦に回れなかった。
各選手の成績は下記の通り。
【61kg級】長谷川敏裕(三恵海運) 11選手出場《ブラケット》
2回戦 ●[5-8]Ahmad M. MOHAMMADNEZHADJAVAN(イラン)
1回戦 ○[6-2]Assyl AITAKYN(カザフスタン)
※敗者復活戦に回れず
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【74kg級】青柳善の輔(クリナップ) 14選手出場《ブラケット》
決 勝 Magomedrasul ASLUEV(バーレーン)=12日に実施
準決勝 ○[VSU、3:36=10-0]Orozbek TOKTOMAMBETOV(キルギス)
2回戦 ○[7-6]Amirmohammad B. YAZDANICHERATI(イラン)
1回戦 ○[3-0]Sumiyabazar ZANDANBUD(モンゴル)
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【86kg級】髙橋夢大(三恵海運) 15選手出場《ブラケット》
3決戦 Alp A. BEGENJOV(トルクメニスタン)=12日に実施
2回戦 ●[VSU、2:40=2-12]Kamran G. GHASEMPOUR(イラン)
1回戦 ○[VSU、0:55=10-0]Weng Luen Gary CHOW(シンガポール)
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【92kg級】石黒峻士(MTX GOLDKIDS) 12選手出場《ブラケット》
3決戦 Azamat DAULETBEKOV(カザフスタン)=12日に実施
2回戦 ●[0-9]Mohammadmobin G. AZIMI(イラン)
1回戦 ○[VSU、2:43=12-2]Kumar PUNIT(インド)
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【125kg級】山本泰輝(自衛隊) 11選手出場《ブラケット》
1回戦 ●[VSU、3:23=0-11]Dinesh DINESH(インド)
※敗者復活戦に回れず