【ビシュケク(キルギス)】2026年アジア選手権第4日は4月10日、新たに女子5階級がスタート。準決勝までが行われ、62kg級の尾﨑野乃香(慶大OG)、65kg級の池畑菜々(育英大)、72kg級の吉武まひろ(長崎県協会)が決勝進出を決めた。53kg級の清岡もえ(ALSOK)と57kg級の屶網さら(KeePer技研)は準決勝で敗れ、3位決定戦に回る。
尾﨑は、59kg級で世界チャンピオンの経験のあるザン・キ(張琪=中国)ら2選手に快勝して決勝へ。2023年アジア大会決勝で終了間際に逆転負けしムン・ヒョンギョン(北朝鮮)へのリベンジマッチに挑む。
池畑はインドと韓国の選手に、吉武はウズベキスタンとインドの選手に、それぞれ勝って決勝へ。ともに中国選手と対戦する。
清岡は、準決勝で2024年世界選手権55kg級決勝で勝ったチャン・ジン(中国)にフォール負け。屶網も準決勝で2024年パリ・オリンピック53kg級5位のフウラン・バトフヤグ(モンゴル)にフォールを奪われ、銅メダルを目指すことになった。
各階級の選手は下記の通り。
【53kg級】清岡もえ(ALSOK) 11選手出場《ブラケット》
三決戦 Aziza KELDIBEKOVA(キルギス)=10日に実施
準決勝 ●[フォール、2:33=2-2]Jin ZHANG(中国)
2回戦 ○[VSU、3:57=10-0]Zeinep BAYANOVA(カザフスタン)
1回戦 BYE
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【57kg級】屶網さら(KeePer技研) 11選手出場《ブラケット》
三決戦 Tancholpon KYBALBEKOVA(キルギス)とManisha MANISHA(インド)の勝者=10日に実施
準決勝 ●[フォール、3:20=1-8]Khulan BATKHUYAG(モンゴル)
2回戦 ○[VSU、3:54=13-2]Nilufar RAIMOVA(カザフスタン)
1回戦 ○[フォール、5:32=4-2]Laylokhon SOBIROVA(ウズベキスタン)
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【62kg級】尾﨑野乃香(慶大OG) 11選手出場《ブラケット》
決 勝 Hyon G. MUN(北朝鮮)=10日に実施
準決勝 ○[フォール、1:55=8-0]Nigina SABIROVA(ウズベキスタン)
2回戦 ○[VSU、2:36=10-0]Qi ZHANG(中国)
1回戦 BYE
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【65kg級】池畑菜々(育英大) 9選手出場《ブラケット》
決 勝 Lili LILI(中国)=10日に実施
準決勝 ○[4-0]Hanbit LEE(韓国)
1回戦 ○[10-1]Monika MONIKA(インド)
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【72kg級】吉武まひろ(長崎県協会) 8選手出場《ブラケット》
決 勝 Jia LONG(中国)=10日に実施
準決勝 ○[フォール、5:59=7-2]Harshita HARSHITA(インド)
1回戦 ○[フォール、1:43=4-0]Sevinchoy POLVONOVA(ウズベキスタン)