2026年U15全日本選手権(男子)は3月21日、東京・ドーム立川立飛で行われ、グレコローマンは昨年の中学二冠王者の金城幸悠(沖縄・嘉手納クラブ)が68kg級を制した。
全国中学生選手権のチャンピオンでは、44kg級王者の三好勇杜(大阪・堺ジュニア)が52kg級で、52kg級王者の小川璃久(岐阜・中津川ジュニア)が62kg級で優勝。全国中学選抜U15選手権41kg級優勝の田部井健心(東京・MTX)が同級を制した。
グレコローマンの最初の大会となった昨年は51選手が参加。今年は10選手増え、61選手がエントリーした。
各階級の成績は下記の通り。
| グレコローマン・トーナメント表 | ||||
| 38kg | 41kg | 44kg | 48kg | 52kg |
| 57kg | 62kg | 68kg | 75kg | 85kg |
【38kg級】=2選手エントリー
▼決勝
野田真一郎(岡山・岡山ジュニア)○[3-3]●坂口麟太郎(東京・WRESTLE)
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【41kg級】=4選手エントリー
▼決勝
田部井健心(東京・MTX)○[VSU、0:37=11-0]●長友玲雄(宮崎・MBLC)
▼1回戦
田部井健心(東京・MTX)○[VSU、0:27=8-0]●長谷川恭一(新潟・巻っず)
長友玲雄(宮崎・MBLC)○[VSU、0:42=8-0]●中田史哉(北杜レスリング)
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【44kg級】=7選手エントリー
▼決勝
江添一颯(佐賀・鳥栖レスリング)○[VSU、1:12=9-0]●伊藤青桔(東京・日大工駒場)
▼準決勝
江添一颯(佐賀・鳥栖レスリング)○[フォール、1:43=11-0]●田中琉之介(神奈川・横須賀ジュニア)
伊藤青桔(東京・日大工駒場)○[VSU、1:28=8-0]●長澤士龍(和歌山・和歌山クラブ)
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【48kg級】=8選手エントリー
▼決勝
永田弥來(JOCエリートアカデミー)○[8-3]●那須契我(和歌山・和歌山クラブ)
▼準決勝
那須契我(和歌山・和歌山クラブ)○[VSU、2:35=8-0]●中原悠太(東京・髙田道場)
永田弥來(JOCエリートアカデミー)○[6-1]●遠藤丈大(香川・高松北中)
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【52kg級】=8選手エントリー
▼決勝
三好勇杜(大阪・堺ジュニア)○[VSU、1:14=10-0]●森山幹太(福岡・三井ラビット)
▼準決勝
三好勇杜(大阪・堺ジュニア)○[VSU、1:59=11-2]●辻進太郎(東京・GLORIA)
森山幹太(福岡・三井ラビット)○[6-3]●比嘉悠貴(沖縄・OJキッズ)
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【57kg級】=9選手エントリー
▼決勝
高口尊至(佐賀・鳥栖レスリング)○[VSU、1:37=9-0]●清瀬天絆明(神奈川・くりもり)
▼準決勝
高口尊至(佐賀・鳥栖レスリング)○[3-0]●庵野武琉(大阪・大体大浪商中)
清瀬天絆明(神奈川・くりもり)○[3-2]●小泉真琴(千葉・柏クラブ)
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【62kg級】=7選手エントリー
▼決勝
小川璃久(岐阜・中津川ジュニア)○[5-0]●石塚愛斗(群馬・OSA)
▼準決勝
小川璃久(岐阜・中津川ジュニア)○[VSU、1:12=9-0]●持田陽海(島根・KAMOB&G)
石塚愛斗(群馬・OSA)○[VSU、1:18=9-0]●菊池凰雅(宮崎・P.K.W.C)
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【68kg級】=3選手エントリー
《三者リーグ戦順位》[1]金城幸悠(沖縄・嘉手納クラブ)2勝、[2]上町倖平(岐阜・マイスポーツ)1勝1敗、[3]諸星真也(埼玉・埼玉中)2敗
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【75kg級】=6選手エントリー
▼決勝
髙田結斗(千葉・柏クラブ)○[6-6]●髙田健太朗(東京・髙田道場)
▼準決勝
髙田健太朗(東京・髙田道場)○[フォール、0:21=5-0]●土居康士朗(今工クラブ)
髙田結斗(千葉・柏クラブ)○[フォール、0:39=4-0]●小瀬有太郎(岐阜・マイスポーツ)
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【85kg級】=7選手エントリー
▼決勝
櫻林駿凛(埼玉・花咲Jr.)○[5-1]●舩越海瑠(茨城・土浦日大)
▼準決勝
舩越海瑠(茨城・土浦日大)○[8-4]●奥野純平(奈良・生駒)
櫻林駿凛(埼玉・花咲Jr.)○[VSU、2:35=8-0]●大場虎太郎(埼玉・埼玉栄ジュニア)