2026.03.21NEW

《出場選手募集》4.19アジア競技大会・クラッシュ最終予選

 2026年9月に名古屋市で開催される「愛知・名古屋アジア競技大会」クラッシュ競技の第2次(最終)日本代表候補選手選考会(共催:日本格闘競技連盟、後援:日本レスリング協会、協力:新宿レスリング協会)が4月19日、東京・新宿スポーツセンター第1武道場で予定され、現在、参加選手を募集している。

 締め切りは3月28日(土)。詳細は下記の大会要項参照。

 クラッシュはウズベキスタンの国技で、柔道に似ており、寝技、絞め技、関節技がなく、立ちからの投げ技のみで試合が行われる。柔道着に似た青と緑の胴着を着用し、赤の帯を締め、畳の上で闘う。

 アジア大会では2018年ジャカルタ大会から実施されており、前回の2023年杭州大会まではレスリングの一部門として実施されていたが、愛知・名古屋アジア大会では、コンバットスポーツの1種目として実施される。


《大会要項》