今年9月に名古屋市で行われるアジア競技大会のMMA(総合格闘技)の日本代表決定プレーオフが3月15日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、男子トラディショナル65 kg級は昨年12月の国内第1次選考会で勝った村⼭⼤介(マスタージャパン東京)が、中島 浩⼆郎(FREEDOM@OZ)を延長の末、判定で破った。
女子は、国内第1次選考会で勝った平⽥彩⾳(BURST)が欠場したため、プレーオフにエントリーした片山智絵(修斗ジム大阪)が国内代表に認定された。
村⼭⼤介と片山智絵は代表の第一候補となり、5月22日(金)~24日(土)にウズベキスタンで開催される「第4回AMMAアジア選⼿権⼤会」に派遣し、その結果を鑑みて最終選考結果が出される。
試合結果は下記の通り。(写真提供=SERI SHUNYA)
▼男⼦ トラディショナル 65kg級プレーオフ5分×2ラウンド
村⼭⼤介(マスタージャパン東京)○[判定=延長]●中島浩⼆郎 (FREEDOM@OZ)