2025年全日本大学選手権で団体優勝した山梨学院大の1~3年生の7選手が、11月15日(土)~16日(日)にロシア・ヤクーツクで行われる「ドミトリ・コーキン国際大会」に出場することになり、10日、成田空港から出発した。モンゴル・ウランバートル経由で現地に入る。
山梨学院大は以前からヤクーツクと関係があり、大会の招待を受け、来年以降の主力が期待されるメンバーで臨むことになった。ヤクーツクはシベリア東部に位置し、北緯62度2分にある(日本最北の稚内は45度2分)。2019年3月には男子フリースタイルのワールドカップが開催されたほどレスリングが盛んな地域(関連記事)。
同大会は、現在は世界レスリング連盟(UWW)がロシアでの大会を公認していないため、UWWの大会日程には掲載されていないが、以前はUWWの公認大会だった。2014~18年に日本も何度か出場。2016年に出場した拓大時代の高谷大地(現自衛隊)が国際大会初優勝を飾った大会(関連記事)。2018年大会には樋口黎(現ミキハウス)も出場している。
山梨学院大チームは下記の通り。試合後は現地で合同練習して帰国する。
【コーチ】高橋侑希(山梨学院大講師)
【派遣選手】
▼57kg級 山鹿辰士(1年)
▼57kg級 勝目大翔(3年)
▼61kg級 須田 宝(3年)
▼61kg級 與那城一輝(1年)
▼65kg級 内田怜児(2年)
▼70kg級 荻野大河(2年)
▼74kg級 安藤慎悟(2年)
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