※本記事は日本レスリング協会公式サイトに掲載されていたものです。
2024年国民スポーツ大会は10月6~9日に佐賀・嬉野市中央体育館で行われ、全部門の総合得点で争われる天皇杯は、地元の佐賀県が88点をマーク。東京都に20.5点の大差をつけて優勝した。3位は埼玉県。
女子で争われる皇后杯は、青森県と埼玉県が18点で優勝を分けた。
佐賀県独自の取り組みとして、活躍した選手を称えることを目的として、各種目に優秀選手賞、またレスリング競技会における最優秀選手に最優秀選手賞が与えられ、最優秀選手賞は、成年男子グレコローマン97kg級で地元優勝を成し遂げた角雅人(佐賀・自衛隊)が選出された。
《成績一覧表》 《天皇杯1~8位》 《皇后杯1~5位》 《都道府県別得点》 《個人賞》
[1]佐賀県 88点、[2]東京都 67.5点、[3]埼玉県 65点、[4]大阪府 58.5点、[5]千葉県 58点、[6]京都府 54.5点、[7]静岡県 51点、[8]三重県 47点
[1]青森県、埼玉県 18点、[3]東京都、京都府 17点、[5]愛知県、三重県、島根県、鹿児島県 15.5点