2026.08.22NEW

大脊戸逞斗(中大)ガレダギ敬一(早大)が決勝進出…2026年U20世界選手権・第6日(2)

 2026年U20世界選手権第6日は8月21日、スロバキア・ブラティスラバで新たに男子フリースタイル4階級がスタート。準決勝までが行われ、65kg級の大脊戸逞斗(中大)と79kg級のガレダギ敬一(早大)が決勝進出を決めた。

 大脊戸は1回戦からの3試合をテクニカルスペリオリティで勝利。準決勝でポーランド選手を破った。決勝でU20パンアメリカン選手権優勝のボーウェン・バセット(米国)と闘う。

▲決勝進出を決めた大脊戸逞斗(中大)=UWWサイトより(写真は2回戦)

 ガレダギはトルコとアゼルバイジャンの選手を破ったあと、準決勝でU20パンアメリカン選手権優勝のライアン・バートン(米国)を5-2で下した。U20・23欧州選手権優勝のイスマイル・ハニエフ(ロシア)と金メダルをかける。

▲シニア・アジア王者のガレダギ敬一(早大)も決勝進出を決めた=UWWサイトより(写真は2回戦)

 57kg級の小川大和(日体大)は、アルメニアとインドの選手を破ったあとの3回戦で2023年U17欧州王者のロシア選手に黒星。92kg級の小西寿(京都・京都八幡高)は1回戦を勝ったものの、2回戦で昨年のU23世界選手権3位のイラン選手に敗れた。ともに相手が決勝に進んだことで、敗者復活戦の道がつながった。

 各選手の成績は下記の通り。


男子フリースタイル

 【57kg級】小川大和(日体大)  25選手出場《ブラケット》
敗復戦 Ebubekir GUR(トルコ)とRaiden Soaladaob HOBSON DECHERONG(パラオ)の勝者=22日に実施
3回戦 ●[2-4]Magomed Rabazanovitch MAGOMEDOV(ロシア)
2回戦 ○[4-2]Rupesh RUPESH(インド)
1回戦 ○[VSU、1:22=10-0]Sasha PETROSYAN(アルメニア)

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 【65kg級】大脊戸逞斗(中大)  26選手出場《ブラケット》
決 勝 Bowen William BASSETT(米国)=22日に実施
準決勝 ○[6-2]Ivan OKSIUK(ポーランド)
3回戦 ○[VSU、0:45=10-0]Isa Shavkatbekovich ISAKOV(キルギス)
2回戦 ○[VSU、3:36=11-0]Karson William BROWN(カナダ)
1回戦 ○[VSU、1:26=10-0]Bilal CETIN(オーストラリア)

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 【79kg級】ガレダギ敬一(早大)  22選手出場《ブラケット》
決 勝 Ismail KHANIEV(ロシア)=22日に実施
準決勝 ○[5-2]Ryan Scott BURTON(米国)
3回戦 ○[VSU、4:42=13-2]Eljan ISMAYILZADA(アゼルバイジャン)
2回戦 ○[VSU、5:13=14-3]Yasin UZUN(トルコ)
1回戦  BYE

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 【92kg級】小西寿(京都・京都八幡高)  21選手出場《ブラケット》
敗復戦 Alan TSAGARAEV(ベラルーシ)=22日に実施)
2回戦 ●[VSU、3:27=2-12]Abolfazl Yaser RAHMANI FIROUZJAEI(イラン)
1回戦 ○[VSU、2:41=11-0]Bie Erdehan A ERLAN(中国)