2026年U20世界選手権第6日は8月21日、スロバキア・ブラティスラバで新たに男子フリースタイル4階級がスタート。準決勝までが行われ、65kg級の大脊戸逞斗(中大)と79kg級のガレダギ敬一(早大)が決勝進出を決めた。
大脊戸は1回戦からの3試合をテクニカルスペリオリティで勝利。準決勝でポーランド選手を破った。決勝でU20パンアメリカン選手権優勝のボーウェン・バセット(米国)と闘う。
ガレダギはトルコとアゼルバイジャンの選手を破ったあと、準決勝でU20パンアメリカン選手権優勝のライアン・バートン(米国)を5-2で下した。U20・23欧州選手権優勝のイスマイル・ハニエフ(ロシア)と金メダルをかける。
57kg級の小川大和(日体大)は、アルメニアとインドの選手を破ったあとの3回戦で2023年U17欧州王者のロシア選手に黒星。92kg級の小西寿(京都・京都八幡高)は1回戦を勝ったものの、2回戦で昨年のU23世界選手権3位のイラン選手に敗れた。ともに相手が決勝に進んだことで、敗者復活戦の道がつながった。
各選手の成績は下記の通り。
【57kg級】小川大和(日体大) 25選手出場《ブラケット》
敗復戦 Ebubekir GUR(トルコ)とRaiden Soaladaob HOBSON DECHERONG(パラオ)の勝者=22日に実施
3回戦 ●[2-4]Magomed Rabazanovitch MAGOMEDOV(ロシア)
2回戦 ○[4-2]Rupesh RUPESH(インド)
1回戦 ○[VSU、1:22=10-0]Sasha PETROSYAN(アルメニア)
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【65kg級】大脊戸逞斗(中大) 26選手出場《ブラケット》
決 勝 Bowen William BASSETT(米国)=22日に実施
準決勝 ○[6-2]Ivan OKSIUK(ポーランド)
3回戦 ○[VSU、0:45=10-0]Isa Shavkatbekovich ISAKOV(キルギス)
2回戦 ○[VSU、3:36=11-0]Karson William BROWN(カナダ)
1回戦 ○[VSU、1:26=10-0]Bilal CETIN(オーストラリア)
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【79kg級】ガレダギ敬一(早大) 22選手出場《ブラケット》
決 勝 Ismail KHANIEV(ロシア)=22日に実施
準決勝 ○[5-2]Ryan Scott BURTON(米国)
3回戦 ○[VSU、4:42=13-2]Eljan ISMAYILZADA(アゼルバイジャン)
2回戦 ○[VSU、5:13=14-3]Yasin UZUN(トルコ)
1回戦 BYE
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【92kg級】小西寿(京都・京都八幡高) 21選手出場《ブラケット》
敗復戦 Alan TSAGARAEV(ベラルーシ)=22日に実施)
2回戦 ●[VSU、3:27=2-12]Abolfazl Yaser RAHMANI FIROUZJAEI(イラン)
1回戦 ○[VSU、2:41=11-0]Bie Erdehan A ERLAN(中国)