8月27日にアゼルバイジャン・バクーで行われる2026年U17世界ビーチ選手権に男女6選手を派遣する。女子55kg級に出場する小島怜紗(群馬・前橋育英高)が、一昨年の50kg級優勝、昨年の55kg級銀メダルに続くメダル獲得を目指す。
ビーチは現在、オリンピック種目採用を目指して世界的に急速に普及している。昨年のU17世界ビーチ選手権は、男子が23ヶ国104選手、女子が22ヶ国68選手が参加(いずれも4階級)。
今年4月に中国・三亜で行われたアジア・ビーチゲームズ・レスリング競技は、全アジアから男子が26ヶ国73選手、女子が16ヶ国44選手が参加している(同)。
日本選手団は下記の通り。
【監督】天野雅之(中央大学職員)、【コーチ】阿部宏隆(水戸市スポーツ少年団)
【男子】
▼80kg級 髙⽥健太朗(髙⽥道場)
【女子】
▼45kg級 東 海良(宮崎・櫻美学園⾼)
▼55kg級 ⼩島怜紗(群馬・前橋育英⾼)
▼65kg級 ⽥島璃⼦(京都・京都⼋幡⾼)
▼65kg級 寳嶋栞那(神奈川・⽇⼤藤沢⾼)
▼65kg級 髙瀬彩虹(東京・安部学院⾼)
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