2026年U20世界選手権は8月16日、スロバキア・ブラティスラバで開幕。4階級の準決勝までが行われ、87kg級の吉田泰造(日体大)が決勝進出を決めた。
吉田は米国とウクライナの選手をともにテクニカルスペリオリティで破ったあと、3回戦で昨年のU20欧州&世界王者のルカ・コチャリーゼ(ジョージア)に5-0で勝利。準決勝でU20欧州選手権5位のルーマニア選手を破った。決勝はU20欧州選手権3位のルリク・ペトロシアン(アルメニア)と対戦する。
63kg級の鸙野大河(京都・京都八幡高)と130kg級の三宅紘誠(九州共立大)は、ともに1、2回戦を勝ったものの3回戦で黒星。77kg級の堤大智(日体大)は初戦で敗れ、いずれも敗者復活戦に回れなかった。
各選手の成績は下記の通り。
【63kg級】鸙野大河(京都・京都八幡高) 27選手出場《ブラケット》
3回戦 ●[VSU、2:25=0-8]Clisman Adrian CARRACEDO VELIZ(エクアドル)
2回戦 ○[10-5]Nicholas Burke SORROW(米国)
1回戦 ○[11-6]Martin August AAK(ノルウェー)
※敗者復活戦に回れず
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【77kg級】堤大智(日体大) 25選手出場《ブラケット》
1回戦 ●[4-6]Elkhan CHOENBEKOV(キルギス)
※敗者復活戦に回れず
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【87kg級】吉田泰造(日体大) 25選手出場《ブラケット》
決 勝 Yurik Iurik PETROSYAN(アルメニア)=17日に実施
準決勝 ○[VSU、1:37=9-0]Gabriel Eduardo STAN(ルーマニア)
3回戦 ○[5-0]Luka KOCHALIDZE(ジョージア)
2回戦 ○[VSU、2:00=12-3]Vladyslav SOLODCHUK(ウクライナ)
1回戦 ○[VSU、3:26=10-2]Aidan Timothy SQUIER(米国)
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【130kg級】三宅紘誠(九州共立大) 20選手出場《ブラケット》
3回戦 ●[VSU、2:13=0-8]Ivan YANKOVSKYI(ウクライナ)
2回戦 ○[4-1]Karel CECH(チェコ)
1回戦 ○[フォール、5:16=12-4]Alisher OSKONBAEV(キルギス)
※敗者復活戦に回れず
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