2026.04.08

清水賢亮(自衛隊)が決勝進出…2026年アジア選手権・第2日(2)

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 2026年アジア選手権第2日は4月8日、キルギス・ビシュケクで新たに男子グレコローマン5階級がスタート。準決勝までが行われ、67kg級の清水賢亮(自衛隊)が決勝進出を決めた。60kg級の塩谷優(自衛隊)と72kg級の成國大志(筒井メディカルグループ)は3位決定戦へ回り、銅メダルを目指す。 

▲準決勝でリフト技を仕掛けた清水賢亮(自衛隊)。決勝へ進む

 清水は昨年72kg級3位の中国選手ら2選手を破って準決勝へ進出。国際舞台では全くの新鋭のアブデュマリク・アミノフ(ウズベキスタン)を5-2で下した。決勝は、2024年U23世界王者で、2024・25年大会2位のラザック・ベイシェケエフ(キルギス)と対戦する。

 塩谷は初戦の2回戦をインド選手に勝ったものの、準決勝で昨年の世界選手権2位のアリシャー・ガニエフ(ウズベキスタン)に黒星。3位決定戦で昨年63kg級7位の中国選手と対戦する。

▲下半身に触れているのでは、とのチャレンジも通じず、塩谷優(自衛隊)は準決勝で敗れ、3位決定戦へ

 成國は1回戦を勝ったものの、2回戦でランキング大会第2戦(アルバニア)優勝のモハマド・サーバト・レザエイ(イラン)に敗れた。敗者復活戦を経ずに3位決定戦へ進むことになり、ランキング大会第1戦3位のオゾジョン・クチコロフ(ウズベキスタン)と銅メダルをかける。

 82kg級の藤井達哉(栗東市役所)は1回戦を勝ったあとの2回戦でインド選手に黒星。97kg級の仲里優力(松尾建設)は1回戦でランキング大会第1戦(クロアチア)2位のカザフスタン選手に敗れ、いずれも敗者復活戦に回れなかった。

 各選手の成績は下記の通り。


男子グレコローマン

 【60kg級】塩谷優(自衛隊)   10選手出場《ブラケット》
3決戦 Haodong TAN(中国)=8日に実施
準決勝 ●[VSU、2:00=0-10]Alisher GANIEV(ウズベキスタン)
2回戦 ○[6-2]Sahil SAHIL(インド)
1回戦  BYE

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 【67kg級】清水賢亮(自衛隊)   11選手出場《ブラケット》
決 勝 Razzak BEISHEKEEV(キルギス)=8日に実施
準決勝 ○[5-2]Abdumalik AMINOV(ウズベキスタン)
2回戦 ○[フォール、1:38=5-0]Sachin SAHRAWAT(インド)
1回戦 ○[4-3]Ji LENG(中国)

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 【72kg級】成國大志(筒井メディカルグループ)   10選手出場《ブラケット》
3決戦 Shakhzod KUCHKOROV(ウズベキスタン)=8日に実施
2回戦 ●[VSU、2:02=0-9]Mohammad Javad Saadat REZAEI(イラン)
1回戦 ○[VSU、2:31=11-2]Loiqi AMIRKHONZODA(タジキスタン)

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 【82kg級】藤井達哉(栗東市役所)   10選手出場《ブラケット》
2回戦 ●[2-4]Prince PRINCE(インド)
1回戦 ○[5-3]Bada LEE(韓国)

※敗者復活戦へ回れず

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 【97kg級】仲里優力(松尾建設)   11選手出場《ブラケット》
1回戦 ●[VSU、0:58=0-8]Islam YEVLOYEV(カザフスタン)

※敗者復活戦へ回れず