(2026年4月6~12日、キルギス・ビシュケク)
昨年優勝の北朝鮮選手(チョ・フンヨン)、世界選手権優勝の奥野春菜が、ともにいない階級。アジア選手権2位の清岡もえ(ALSOK)に2024年(55kg級)以来のアジア・チャンピオン返り咲きが期待される。
昨年の世界選手権3位の選手(アンティム・パンガル)を国内予選で破って出場するミーナクシ(インド)が最大の敵か(関連記事)。2024年U23アジア選手権優勝を経て、今年のランキング大会第2戦で2位に躍進。インド期待の星を追い落とした若手の実力はいかに。
清岡が2024年世界選手権55kg級決勝で破ったチャン・ジン(中国)も、この階級に照準を定めた。昨年の世界選手権は7位。階級ダウンから1年半が経ち、実力を伸ばしているか。
昨年のアジア選手権55kg級3位のオトゴンツヤ・バヤンムンク(モンゴル)、今年のランキング大会第2戦50kg級優勝のゼイネプ・バヤノワ(カザフスタン)ら、上下の階級から移ってくる選手も要注意の選手といえる。
【53kg級】清岡もえ(育英大) 2位=11選手出場
決 勝 ●[VSU、5:20=1-12]Choe, Hungyong(北朝鮮)
準決勝 ○[VSU、5:09=10-0]Antim, Antim(インド)
2回戦 ○[VSU、1:58=10-0]Hsieh, Meng-Hsuan(台湾)
1回戦 BYE
(1)Jin ZHANG(中国)=2025年世界選手権7位
(2)Seoyoung PARK(韓国)=2025年世界選手権13位
(3)MEENAKHSHI(インド)=2026年ランキング大会第2戦2位
清岡もえ(日本)=2025年アジア選手権2位
Otgontuya BAYANMUNKH(モンゴル)=2025年アジア選手権55kg級3位
Zeinep BAYANOVA(カザフスタン)=2026年ランキング大会第2戦50kg級優勝
Ya Hsin CHEN(台湾)=2026年クリッパン女子国際大会3位
Thi My Linh NGUYEN(ベトナム)=2025年東南アジア大会優勝
Aziza KELDIBEKOVA(キルギス)
Pabasara GAMAGE(スリランカ)
Vatansulton SHAKARSHOEVA(タジキスタン)
Sakibjamal ESBOSYNOVA(ウズベキスタン)