※本記事は日本レスリング協会公式サイトに掲載されていたものです。
(取材=池田安佑美、撮影=矢吹建夫) 果敢に挑んだ前田祐也(拓大)だが、勝利にはつながらず

(パッシブでもらったグラウンドの攻撃では)俵返しをかけにいった。けれども、パーテール・ポジションからの入りがちゃんとできていなくて、もたついてしまって技を決められなかった。直していきたいです。このままでは、全然勝てないことが分かったので、日本に帰ってもっと練習したいと思います。
終盤にがぶりからポイントを取ったが、その直後は何でポイントを取ったのか分からなかった。冷静さに欠けていた。がぶってポイントを取ったなら、もう一度、その動きをやらなくてはならないのに、そのあとくぐったりとかしてしまった。
(80kg級は非オリンピック階級)来年のリオデジャネイロは狙えるなら狙いたい。階級はまだ何とも言えないです」