※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。
社会人選抜チームが参加した「モンゴル・オープン国際大会」最終日は3月2日、モンゴル・ウランバートルで男女各4階級が行われ、女子53kg級の池亀優希(自衛隊)と同75kg級の鈴木博恵(クリナップ)が、ともに3試合を勝ち抜いて優勝した。
池亀は2012年のNYACホリデー国際大会(米国)以来、2度目の国際大会優勝。鈴木は2013年の同大会以来の国際大会優勝。
男子フリースタイル86kg級の松本真也(警視庁)は2回戦で敗れ、8位に終わった。
各選手の成績は下記の通り。両スタイルで181選手が参加した。
◎男子フリースタイル
【86kg級】松本真也(警視庁) 8位=11選手出場
1回戦 ○[8-0](モンゴル)
2回戦 ●[7-12](モンゴル)
◎女子
【53kg級】池亀優希(自衛隊) 優勝=7選手出場
決 勝 ○[12-6](モンゴル)
準決勝 ○[10-8](モンゴル)
1回戦 ○[8-6](北朝鮮)
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【75kg級】鈴木博恵(クリナップ) 優勝=8選手出場
決 勝 ○[2-0](モンゴル)
準決勝 ○[5-0](モンゴル)
1回戦 ○[4-0](中国)