一般社団法人日本ジュニアサンボ連盟
事 務 局
2026年4月25日(土)に、ウズベキスタン・タシュケントで開催された「第4回コチェディコフ記念国際サンボトーナメント」で、男子+88kg級に出場した丸山晴生選手(SKアカデミー)が、3位入賞を果たしました。

▲サンボの国際大会で銅メダル獲得の丸山晴生(SKアカデミー)=連盟提供
本大会は、元サンボ世界チャンピオンであるアナトリー・ヴァシリエヴィチ・コチェディコフ氏を偲んで創設されたもので、ウズベキスタン・サンボ連盟が主催し、カデット(14-16歳)の大会として行われています。
第4回目となる今年は、開催国であるウズベキスタンをはじめ、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ロシアから220名のエントリーがありました。日本は初参加。カデット世代以下の年齢カテゴリーのチームを組んでの遠征は、日本サンボ連盟として初の派遣でした。
なお、本遠征はU15世代を対象とする日本ジュニアサンボ連盟が主管となり行いました。
3位に入賞した丸山選手は、サンボと同時にレスリング選手としても練習しており、レスリングの実績としては、2025年U13ジャパンオープン・レスリングトーナメント男子110kg級2位、2025年沼尻杯全国中学生選手権・男子フリースタイル110kg級3位などを残しています。


大会セレモニーには、来賓として、アジア・オリンピック評議会(OCA)副会長兼ウズベキスタン・オリンピック委員会第一副委員長のオタベク・ウマロフ氏、ウズベキスタンオリンピック委員会事務総長のオイベク・カシモフ氏、アジア&オセアニアサンボ連合会長のアラムジョン・ムラエフ氏が来場しました。
主催のウズベキスタン・サンボ連盟会長のアリシェル・アリモフ氏を筆頭に、アジア&オセアニアサンボ連合のイスロム・アドロフ審判長、ウズベキスタンナショナルチームの男子・女子のヘッドコーチも会場で運営にまわり、ウズベキスタンサンボの総力を結集して盛り上げている様子が垣間見られました。