UWWアジアは、キルギス・ビシュケクで行われた2026年アジア選手権に際し、2025年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」(最優秀選手賞)の女子に当時65kg級の森川美和(ALSOK)を選出した。

▲UWWアジアの「アスリート・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた森川美和=UWWアジア・フェイスブックより
同選手は昨年、アジア選手権と世界選手権の双方を制した女子3選手の一人(他は、55kg級のオ・キョンリョン=北朝鮮=と59kg級の尾西桜)。他にランキング大会第2戦で優勝していることが評価されたもよう。
これまで、日本選手でUWWアジアの「アスリート・オブ・ザ・イヤー」を受賞したのは下記の3選手。
| 年 | 受賞者 | 階 級 |
| 2023年 | 藤波朱理 | 女子57kg級 |
| 2022年 | 成國大志 | 男子フリースタイル70kg級 |
| 2019年 | 太田 忍 | 男子グレコローマン63kg級 |
男子フリースタイルは57kg級でアジアと世界を制したハン・チョンソン(北朝鮮)、男子グレコローマンは97kg級で両大会とイスラム競技大会で優勝したモハマドハディ・サラビ(イラン)が選ばれた。
「コーチ・オブ・ザ・イヤー」には、男子フリースタイルが ペイマン・ドロストカー(イラン)、男子グレコローマンがルスタム・アサカロフ(ウズベキスタン)、女子がヌルベク・イザベコフ(キルギス)が選ばれた。「NF・オブ・ザ・イヤー」(最優秀NF)はタイ・レスリング連盟が受賞した。
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